マップトラベル、土産としてクラフトジンジャービア発売 認知度向上や郷土愛醸成へ
2026年4月17日(金) 配信

旅行会社「マップトラベル」(大道哲平社長、福井県敦賀市)は4月20日(月)、敦賀市の観光資源で北陸のハワイと呼ばれる水島をイメージしたクラフトドリンクシリーズの第2弾となるクラフトジンジャービア「MIZUSHIMA BLUE 北陸のハワイ Ginger Beer ALOHA LILIKOI」を地域のお土産として売り出す。
水島の認知度を国内外で高めるほか、地元住民に誇れる観光資源があることを認識してもらい、シビックプライドの醸成をはかる。さらに、敦賀とハワイの懸け橋となるよう、年間売上の1%を山火事の被害を受けたマウイ島への復興支援として寄付する。
同島は7~8月だけ観光船で渡ることができる無人島。エメラルドグリーンの遠浅の海と白い砂浜で海水浴を楽しめるという。景観を守るため、簡易トイレがあるのみで、お店はない。水上バイクとバーベキューが禁止されている。
同商品は南国のリリコイと生姜が効いた甘さと爽やかさでトロピカルな風味で、水島を想像させる透き通った青色に仕上げた。さらに、同市の名産品「おぼろ昆布」の製造過程で生まれる端材を原料に活用した昆布水を掛け合わせている。お酒を飲めない人にも楽しんでもらおうと、ノンアルコールビールとして製造する。
マップトラベルはこれまで、ハワイへの魅力発信と旅行商品の販売に注力してきたほか、2021年から水島とコラボレーションした商品を販売し、売上の一部を海の環境を守る活動を展開するハワイ州NPO法人「Aloha Ocean Plus」に寄付している。敦賀とハワイの交流を深めようと、第1弾のクラフトビール発売時にも、年間売上の1%をマウイ島の復興支援に寄付している。







