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福井県小浜市で「若狭おばま醤油干し定食フェア」を開催 「ひものの日」の1月10日から

2026年1月6日
編集部:飯塚 小牧

2026年1月6日(火) 配信

地元住民に愛される「若狭おばま醤油干し」

 福井県小浜市の若狭町日本遺産活用推進協議会と若狭おばま観光協会は「ひものの日」の1月10日(土)~3月31日(火)まで、小浜市内で食のイベント「100年の愛され地味飯若狭おばま醤油干し定食フェア」を開く。

 日本遺産「海と都をつなぐ若狭の往来文化遺産群~御食国(みけつくに)若狭と鯖街道~」が昨年、日本遺産の目指すべきモデルとして、認定地域の最上位ランクであるプレミアムに全国で初めて選定されたことを受け、若狭の食文化の魅力をさらに発信しようと企画した。

 今回は、文化庁の「100年フード」にも認定された、伝統食「若狭おばま醤油干し」に焦点を当てる。古代から、都に食材を献上した“御食国”としての水産加工の技術を受け継ぐ醤油干しを、市内の8店舗が定食として提供する。定食を食べた人を対象に、SNS投稿プレゼント企画も実施し、賞品としてペア宿泊券などを用意する。

 また、「もっと楽しむなら食文化館へ」をテーマに、御食国若狭おばま食文化館との連携企画を行う。実食だけではなく、食品レプリカや展示を通じて、楽しみながら食文化を学べる体験を展開する。

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