3月20日からSLパレオエクスプレスを運行 秩父鉄道が予約開始
2026年2月20日(金) 配信

秩父鉄道(牧野英伸社長、埼玉県熊谷市)は2月20日(金)から、SLパレオエクスプレスの予約を開始した。今年は3月20日(金・祝)から運行を開始し、当日は「SLファーストラン号」として、特別ヘッドマークの掲出などを行う。
SLは12月6日(日)までの週末を中心に運行する。乗車は事前予約制の全席指定席で、予約は「秩父鉄道SL予約システム」で希望の席を選べる。発券不要のチケットレスで便利だ。1カ月前から出発の30分前まで予約可能。SL指定席券は予約システムが大人・子供とも1000円、窓口などでは1100円。
また、3月20日から、沿線の名物グルメが堪能できるSL弁当「わらじ・豚みそ合盛り弁当」を売りだす。SL運行日にSL指定席券を予約した人が注文できるもので、ホームページから予約を受け付ける。価格は1300円。
SLの車内では、4号車一部特設カウンターに「SL PALEO BAR」を設け、秩父の酒造会社が製造する各種地酒を提供する。イチローズモルトやワイン、クラフトビールなどをグラスで用意するほか、限定グッズなども販売する。







