中部国際空港、タイヤゴム片入り「航空安全お守り」を販売
2026年2月17日(火) 配信

中部国際空港(籠橋寛典社長、愛知県常滑市)は、無事に飛行を終えた航空機のタイヤゴム片を封入した「オリジナル航空安全お守り」を売り出す。3月7日(土)、8日(日)に開く「第10回航空ファンミーティング“AIRLINE EXPO IN JAPAN”」にあわせたもので、2月24日(火)から事前予約を受け付けるほか、会場販売とオンライン販売も実施する。
お守りは、中部国際空港セントレアの滑走路に実際に付着していた航空機のタイヤゴム片を封入し、京都府八幡市にある飛行神社で航空安全の祈祷を受けたもの。今回、航空ファンミーティング10回目を記念した限定デザインで、表面は太陽に向かって滑走路から離陸する航空機を描いた鮮やかなビジュアルを採用。裏面は無事に離陸した航空機を描き、飛躍への願いを込めている。
デザインは、イベントの企画・監修を務める航空写真家・チャーリィ古庄氏が初めて監修した。古庄氏が考案したブランド「NGO BASE」を取り入れ、拠点となる空港への愛着を深めてもらいたいという思いを込めた。
価格は税込1100円。販売は事前予約、会場販売、オンライン販売のそれぞれで1人3体まで購入でき、無くなり次第販売を終了する。
事前予約分の700体は2月24日(火)午前10時~27日(金)午後5時まで、会場販売分の200体(各日100体)が3月7日(土)、8日(日)のファンミーティング会場で午前10時~午後4時まで。予約分の引き換えと会場販売は、第1ターミナル2階センターピアガーデンの特設会場で行う。オンライン販売分の100体は、3月6日(金)午後1時から受け付ける。
そのほか、同空港では2月7日(土)から、開港21周年を記念したグッズを、第1ターミナル4階「セントレアオフィシャルショップ SORA MONO」で売り出している。一部商品は3月6日(金)~11日(水)まで、セントレア公式オンラインショップでも販売する。




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