test

静岡県の駿河湾フェリーがリニューアル 3月末日までの期間限定で船内が「ちびまる子ちゃん」一色に

2026年2月16日
営業部:鈴木 克範

2026年2月16日(月)配信 

就航イベントでは、静岡県や駿河湾フェリーの魅力を紹介した

 静岡県の清水港(清水市)と伊豆西海岸の土肥港(伊豆市)を結ぶ「駿河湾フェリー」(山本東理事長、静岡市)は、2026年2月14日(土)から、テレビアニメちびまる子ちゃんのキャラクターでラッピングした船の運航を始めた。3月31日(火)まで、1日3往復する全便で楽しめる。

ちびまる子ちゃんの世界観が楽しめる船内(©さくらプロダクション/日本アニメーション)

 富士山を真正面から望める全国でも唯一の定期航路に、期間限定で新たな魅力が加わった。船室やデッキなど、さまざまな箇所に、ちびまる子ちゃんのキャラクターでラッピングを施したほか、船内放送もまるちゃんが担当。拡張現実(AR)を活用したフォトスポット、スペシャル映像、船内限定スタンプなども楽しめる。今回の取り組みを契機に、「乗船することが目的になるフェリーへの転換を目指す」(ふじさん駿河湾フェリー)という。

 2月16日(月)には東京都内で、静岡県在住のフリーアナウンサー岡副麻希さんやまるちゃん、たまちゃん、花輪くんが登場し、リニューアル就航記念イベントも開いた。会場ではミステリークルーズをキーワードにしたイベントや「静岡県の日本一」をめぐるスタンプラリーの開催、土肥港に電動3輪自動車「トゥクトゥク」の貸出サービス(3月8日まで)などについて紹介した。静岡県や駿河湾フェリーの魅力を紹介するトークセッションで、岡副アナウンサーは「国民的アニメのキャラクターに船内で会えるのはとても楽しみ」と、リニューアル就航へ期待を寄せた。

いいね・フォローして最新記事をチェック

コメント受付中
この記事への意見や感想をどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

PAGE
TOP

旅行新聞ホームページ掲載の記事・写真などのコンテンツ、出版物等の著作物の無断転載を禁じます。