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豊橋鉄道 バレンタイン限定、ブラックサンダーにまみれた貸切路面電車を運行 1月30日まで参加受付中 

2026年1月26日
営業部:鈴木 克範

2026年1月26日(月) 配信

ラッピング車両で豊橋の冬を熱く盛り上げる。

 豊橋鉄道(岩ヶ谷光晴社長、愛知県豊橋市)は2026年2月14(土)、15(日)の両日、市内線(路面電車)で車内外をチョコレート菓子・ブラックサンダーで装飾した「ブラックサンダーまみれ電車」を貸切運行する。乗車は予約制で、車内では「ブラックサンダー食べ放題」などの催しも実施する。

 有楽製菓(河合辰信社長、東京都小平市)のブラックサンダーは、1994年に豊橋で生まれ、いまも同市を拠点に製造されている。有楽製菓のバレンタインイベント「豊橋ブラックサンダーまみれ」に合わせ、特別連動企画が実現した。

 ラッピング車両に選ばれたのは、市内線で運行中の802号電車。車内ではブラックサンダー食べ放題のほか、ブラックサンダーにまつわるクイズやゲームなどを企画している。

 運行は各日2便。豊橋駅前の「駅前」停留所と「運動公園前」停留所間の往復約9・4キロを、1時間30分かけて走行する。参加料金は1人3800円(税込、大人・小児同額)。定員は各便30人。申し込みは豊橋鉄道の特設ページから。締め切りは1月19日(木)の午後5時で、定員を超えた場合は抽選。

 豊橋鉄道市内線は、市民からは「市電」の愛称で親しまれている路面電車で、昨年7月には開業100周年を迎えた。現在運行中の全車両の中から推薦を募る「豊鉄推し電総選挙2026」も開催中で、3月31日(火)まで投票を受け付けている。

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