大阪・関西万博の「そらクルーズ」を再公開 3月に大阪港バーティポートでイベント
2026年2月16日(月) 配信

日本航空(JAL)と三菱商事、Soracle、大阪市高速電気軌道は3月8日(日)から、大阪府大阪市の大阪港バーティポートで「空クルラボ特別企画 大阪・関西万博のイマーシブシアターSoraCruise」を開く。2025年の大阪・関西万博で好評だったイマーシブシアター「SoraCruise by Japan Airlines(そらクルーズ)」を再公開する。
そらクルーズはJAL未来ビジョン「JAL FUTURE MAP」に描かれた「空飛ぶクルマ」をリアルな映像、立体音響、振動で体感できる。まるで空飛ぶクルマに搭乗しているかのような臨場感あふれる未来の空の旅が楽しめるという。
また、2027年に大阪ベイエリアで商用運航の開始を目指すSoracleが、運航予定のモデル機やパネル、動画展示も行い、次世代モビリティの最前線を紹介する。
4社は「大阪・関西万博で次世代モビリティへの期待が高まるなか、『未来の空』は着実に近づいている。万博のレガシーとして、空飛ぶクルマが創る新たな空の旅をぜひ大阪港バーティポートで体感を」とアピールしている。
イベントは3月8日(日)~25日(水)まで。入場は無料だが、事前予約制で2月下旬から受付を開始する。詳細は空クルラボのサイトから。







