2026年夏、「サンエックス パラダイス」開業へ 富士急ハイランドにサンエックスエリア誕生
2026年3月19日(木) 配信

富士急行(堀内光一郎社長、山梨県富士吉田市)は富士急ハイランドに2026年に設置すると発表していた、サンエックスキャラクターの世界観を常設で楽しめる新エリアの名称を「サンエックス パラダイス」に決定した。また、開業は26年夏と発表。合わせて、ロゴとキービジュアルを初公開した。
「サンエックス パラダイス」は広さ約6500平方メートルのテーマエリアで、かつて「ミニ富士」と呼ばれてた旧施設の跡地に誕生する。富士山を望む絶景のロケーションで、サンエックスユニバースのキャラクター「リラックマ」「すみっコぐらし」などの世界観を体感できるアトラクションやレストラン、ショップなどを展開する。
公開したキービジュアルでは、「サンエックス パラダイス」のオリジナル衣装をまとったキャラクターたちが遊園地のわくわく感と“癒し”が同居する新エリアでゲストを迎えるようすを表現した。
富士急ハイランドは新エリアの開業により、幅広い世代がそれぞれのスタイルで楽しめる「新しい体験型テーマパーク」を目指していく。なお、コンテンツの詳細は随時発表する。







