3月20日に「湖上から観望する豊臣ファミリーの足跡」運航 琵琶湖汽船
2026年2月17日(火) 配信

琵琶湖汽船(金澤一徳社長、滋賀県大津市)は3月20(金・祝)に「湖上から観望する豊臣ファミリーの足跡」クルーズを実施する。2026年の大河ドラマの主人公として注目を集める豊臣秀長と兄・秀吉ら「豊臣ファミリー」の足跡を、専門講師の解説のもと、湖上から巡る。
滋賀県の近江は秀吉が初めて一国一城の主となった長浜城をはじめ、小谷城の戦いなど、豊臣家の“飛躍の地”。ツアーでは、秀吉時代の大坂城の遺構が唯一残る、「竹生島」に上陸するなど、びわ湖を一周する。「びわ湖を制する者は天下を制する」という視点で、なぜ武将たちがこの地を重視したのか、謎を解き明かす。
サイトからの事前予約制で定員は40人(2月17日公開時点で残席少)。料金は大人1万6000円、小学生1万円。就航船は高速船の「megumi」。




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