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JALが3年連続「WORLD CLASS」受賞 世界最高水準の航空会社に認定

2023年9月25日
編集部:飯塚 小牧

2023年9月25日(月) 配信

「WORLD CLASS」認定は国内航空会社で唯一

 日本航空(JAL)はこのほど、北米を拠点にする世界最大のエアライン業界団体の1つ、APEXが主催する「2023 APEX EXPO」で日本国内の航空会社として唯一の「WORLD CLASS」に認定された。3年連続の受賞となる。また、安全・安心とウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に健康な状態にあること)への取り組みが最も優れているエアラインとして、「Best-in-Class in Safety and Well-Being」も同時に受賞した。

 「WORLD CLASS」はポストコロナ時代のエアラインの評価指標として2021年に新設された賞で、専門家による搭乗監査と顧客の評価をもとに世界最高水準のエアラインが認定される。「サステナビリティ」「安全・安心とウェルビーイング」「サービス品質」の3つの評価軸で審査される点が特徴で、航空利用体験が単なる移動ではなく、価値あるものであるかが大きな評価ポイントという。

 JALが評価された持続可能な経営目標は、ESG戦略を軸とした経営戦略と2050年までのCO2排出量実質ゼロと2025年度のCO2排出量909万トン未満達成に向けた取り組み。具体的には、燃料効率の高い航空機材の導入や機内の使い捨てプラスティックの削減と軽量化によるCO2削減の取り組み、国内線一部路線での紙コップリサイクルの開始、フードロス削減に向け機内食の事前予約やキャンセルの導入など。

 このほか、世界トップレベルの衛生対策や機内の快適性、高いサービス品質なども評価されている。

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