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中東へ初の直行便、3月末にドーハ線開設 JAL24年度計画

2024年1月30日
編集部:飯塚 小牧

2024年1月30日(火) 配信

 日本航空(JAL)はこのほど、2024年度の便数計画を発表した。3月31日(日)から、日本の航空会社として初めて中東への直行便となる羽田―ドーハ線を新規就航する。週7便のデイリー運航となる。

 ドーハ線の開設を記念し、2月8日からディスカウントマイルキャンペーンを予定する。詳細はJALホームページで発表するという。

 このほか、国際線はエアバスA350―1000型機を24年度中に羽田―ダラス・フォートワース線、ニューヨーク線、ロンドン線へ順次投入する。

 国内線は好調な観光需要に応えるため、羽田―新千歳線を増便する。6月1日~9月30日は伊丹―新千歳線の期間増便を行う。また、羽田―石垣線ではJALとして初の787―8型機の就航で機材を大型化して供給座席を拡大する。

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