沖縄JTB、恩納村と包括連携 持続可能な観光地域づくりで
2026年3月5日(木)配信
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沖縄JTB(桂原耕一社長、沖縄県那覇市)は2月26日(木)、沖縄県・恩納村(長浜善巳村長)と持続可能な観光地域づくりの実現に向け、双方が有する人的・物的資源を有効に活用した包括連携協定を結んだ。今回の協定により、官民共創による持続可能な観光推進体制を構築し、恩納村の観光振興と地域活性化に取り組む。
同協定に基づき、持続可能な観光(サステナブルツーリズム)の推進、 受入環境の利便性向上と地域資源を生かした高付加価値観光の創出や、人材派遣・人材交流を軸とした官民共創の観光推進体制を構築。このほか、協定の趣旨・目的達成のために、両者が協議し合意したことを相互に連携・協力する方針だ。
両者は今回の協定のもと、官民一体となって観光の「量から質」への転換を推進し、環境・暮らし・経済が調和する持続可能な観光地域モデルの構築に取り組んでいく。







