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台湾の人気クリエイターなど8組が来熊 「台熊祭々」11月7、8日開催

2026年11月2日(月) 配信

「台熊祭々2026㏌熊本」のキービジュアル

 台湾と熊本の国際文化交流イベント「台熊祭々(たいくまさいさい)2026 in 熊本」(同実行委員会など主催)が11月7日(土)、8日(日)の2日間、熊本県熊本市の熊本駅前アミュひろばで開かれる。台湾を拠点に活動するクリエイターやブランド8組を含む計13組が出店するほか、くまモンのステージ出演やFMKエフエム熊本の公開生放送、夜間のDJプログラムなど、多彩な企画が繰り広げられる。入場無料。開催時間は7日が午前11時から午後9時、8日が午前11時から午後8時。

 台湾からは、台北を拠点とするイラストレーター兼デザイナーのMingによるブランド「WHOSMiNG」をはじめ、英国のマーマレード国際品評会でダブルゴールドを受賞したクラフトジャムブランド「Keya Jam|柯亞果醬」、台湾の街の記憶をグラフィックや雑貨で表現する「香蘭男子電棒燙」、漢方文化を現代のライフスタイルに取り入れる「DAYLILY」、ヴィンテージ雑貨や古書を扱う「豐達雜貨商行・馬尾古書店」などが出店。コーヒーの「PAL coffee」、台湾文化を発信するウェブメディア「初耳の台湾」、ライフスタイルショップ「神農生活」も加わり、現地の多様な文化や暮らしを紹介する。

 国内からは、熊本の台湾カステラ専門店「八景水谷ベイク」や菊池市の台湾スイーツ店「美豆花」、日台クリエイターによる体験型マーケット「珍品生活」、台湾雑貨を扱う「好好商店」など5組が参加する。

 「台熊祭々」は、台湾の食品や雑貨を販売するだけでなく、現地の作り手と交流する機会を設け、背景にある文化や価値観を共有することを目指す。第3回となる今回は、これまでの同県合志市から熊本駅前に会場を移して開催する。

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