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中浦食品、「VIVANT」公式商品第2弾 ベニズワイガニで「蟹めしの素」

2026年10月30日
関西支社:土橋 孝秀

2026年10月30日(金) 配信

 島根県松江市の中浦食品(鷦鷯侑社長)は11月2日(月)から、TBS日曜劇場「VIVANT」の公式ライセンス商品第2弾となる「蟹めしの素」を山陰地域限定で発売する。ベニズワイガニの水揚げ日本一で知られる鳥取県境港市の自社工場で生産し、ドラマの世界観と山陰の食の魅力を融合させた商品として展開する。

 「蟹めしの素」は、ベニズワイガニをふんだんに使用した炊き込みご飯の素。米と一緒に炊き上げるだけで、カニのうまみを生かした蟹めしを家庭で手軽に味わえる。パッケージには、ドラマの世界観に加え、鳥取県のカニの魅力を発信する「蟹取県」のイメージを採用。作品と鳥取らしさを組み合わせ、山陰土産としての訴求力を高めた。

 また、商品に同封する食べ方説明書の裏面には、鳥取・島根両県のロケ地マップにアクセスできるQRコードを掲載。商品を通じて作品や地域への関心を高め、ロケ地への来訪を促す。価格は1260円(税込)。

 同社は7月に公式ライセンス商品第1弾として、「『VIVANT』×どじょう掬いまんじゅう」を発売した。発売60周年を迎えた山陰銘菓とのコラボレーションで、店頭に並ぶとすぐに売り切れるほどの人気を集めている。

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