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新フォトスポット、瀬戸田PAに誕生 「せとだれもんオブジェ」

2026年8月6日
編集部:長谷川 貴人

2026年8月6日(木) 配信 

「せとだれもんオブジェ」完成イメージ

 JB本四高速グループは8月7日(金)、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ西瀬戸自動車道(瀬戸内しまなみ海道)に位置する瀬戸田PA(上り)に、新たなフォトスポット「せとだれもんオブジェ」を設置する。利用開始は午前8時から。

 今回設置する「せとだれもんオブジェ」は、瀬戸田を代表する特産品であるレモンをモチーフに製作したもので、旅の思い出づくりに利用できる記念撮影スポット。尾道市瀬戸田地域の特産品のブランドイメージを高める目的として、“尾道瀬戸田ブランド”に認定されている。地域資源である「せとだれもん」を活用し、瀬戸田地域の認知度向上と観光振興をはかり、地域の魅力を広く発信する狙い。

 利用開始にあわせて、8月7日(金)~11月30日(月)までプロモーションキャンペーン「ぐるっとしまなみ! 寄り道フォトさんぽ」を実施する。しまなみ海道沿線のオブジェやモニュメントで写真を撮影し、インスタグラムで「#しまなみフォトさんぽ2026」をつけて投稿。瀬戸田PA(上り)や大浜PA(下り)の売店レジで投稿画面を提示すると、プレゼントがもらえる。対象スポット3カ所以上の投稿で、プレゼントが当たるキャンペーンに応募できる。

 なお、オブジェはプロモーション期間終了後も設置される。

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