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東武トップツアーズ、臨時列車で醸造所へ 「COEDOビール列車」を発売

2026年7月21日
編集部:長谷川 貴人

2026年7月21日(火) 配信 

COEDOビール列車を8月22日に運行する

 東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)はこのほど、東京発の日帰りツアー「東武東上線50000型 臨時列車で行く COEDOビール列車2026」を売り出した。20歳以上限定のツアーとして、埼玉県・川越発のクラフトビール「COEDOビール」を東武東上線50000型臨時列車の車内と、COEDOクラフトビール醸造所の見学で楽しめる。

 同ツアーは、こだわりのCOEDOビールを片手に、移りゆく車窓を眺めながら乾杯する至福の体験に加え、今回はツアー初となる「COEDOクラフトビール醸造所」の特別見学を行程に組み込んだ。見学後には、地元・東松山の「ひがしまつやまプライド」認定店によるケータリングメニューとともにCOEDOの樽生ビールを楽しめる、従来以上に充実した内容となっている。

 車内では、COEDOビール4杯分の引換券とおつまみを提供する。また、参加者には化粧箱入りのCOEDOビール3本セットの土産付き。

 出発日は8月22日(土)。東京・池袋駅に午前10時に集合し、臨時列車で森林公園駅まで運行後、専用バスで醸造所に移動する。見学後は森林公園駅まで戻り、午後4時50分ごろに解散する。

 旅行代金は税込で大人 1人9900円。最少催行人員は75人。

 申し込みは東武トップツアーズ公式サイト内の特設サイト(https://reserve.tobutoptours.jp/Tour/dom-detail/026018/ja-JP?deptDate=2026-08-22&adult_pax=2&child_pax=0&room_cnt=1)から。

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