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東武トップツアーズ、近世日本の教育遺産群 足利市で体験型ツアー

2024年3月4日
編集部:長谷川 貴人

2024年3月4日(月) 配信

日程は3月21日(木・祝)、23日(土)の計2回

 東武トップツアーズ(百木田康二社長、東京都墨田区)は3月5日(火)、栃木県足利市を訪れる「近世日本の教育遺産群体験型ツアー」を売り出す。日程は3月21日(木)、23日(土)の計2回。教育遺産世界遺産登録推進協議会から受託し、近世日本の教育遺産群の認知度向上とイメージアップなどをはかる。

 豊かな自然に恵まれた環境にありながら首都圏からのアクセスがしやすい足利市は、近世日本の教育遺産群の構成資産である日本最古の学校「史跡足利学校」をはじめ、価値ある文化的・歴史的資産を多数保有している。同ツアーでは、同市が有する自然や歴史・文化を気軽に体験してもらいたいと企画した。

 ツアーは「体験」をテーマに、史跡足利学校でガイド付き見学と書写体験をはじめ、3月21日(木)では、奈良時代から続く繊維の街・足利として、「名草ふるさと交流館」で藍染体験や、「ココ・ファーム・ワイナリー」でのワイナリー見学とテイスティングを体験。23日(土)には、「足利織物伝承館」でステンシル体験や「足利織姫神社」の見学などを行う。

 旅行代金は1人につき1万2000円。募集人数は各22人(応募者多数の場合には抽選)まで、最少催行人数は各15人。集合解散場所は東武鉄道の北千住駅(東京都足立区)で、ツアーには添乗員が同行する。申し込みは3月5日(火)午前10:00に公開される、東武トップツアーズWebページ内の特設サイトから。

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