「やまがた女将会」女将6人が旅行新聞を訪問
2026年9月7日(月) 配信

今年創立25周年を迎えた「やまがた女将会」(会長=岡崎純子女将)の観光キャラバン隊が9月7日(月)、本紙東京本社を訪れ、山形県の観光魅力や41人で構成される「やまがた女将会」の活動などをアピールした。
訪れたキャラバン隊は、岡崎純子女将(蔵王温泉 深山荘高見屋)、工藤真理女将(上山温泉 花明りの宿月の池)、山口陽子女将(天童温泉 ほほえみの宿滝の湯)、川﨑禮子女将(蔵王温泉 ル・ベール蔵王)、五十嵐律子女将(東根温泉 旅館さくら湯)、岡崎美樹子女将(蔵王温泉 JURIN)の6人。
このほか、山形県観光物産協会から佐藤真二理事ら5人も同席した。
山形県は、米国の有力メディア「ナショナルジオグラフィック」で、「2026年に行くべき世界の旅行先25選」に日本で唯一選ばれたことを受け、岡崎会長は「女将会としても、県や観光物産協会と協力しながら、山形の食や文化、旅館などの魅力を日本全国、世界に向けて発信していきたい」と語った。

