「ニッポン博覧会 島根編」8月26日から あべのハルカス近鉄本店で開催
2026年8月17日(月) 配信

あべのハルカス近鉄本店(大阪府大阪市)で8月26日(水)から9月1日(火)まで、地方創生プロジェクト「ハルカス・ニッポン博覧会 地方創生 発見の旅 島根編」が開かれる。島根県と共催し、出雲大社にまつわる「ご縁」をテーマにしたグルメや地元のローカルフード、伝統工芸、観光情報、文化体験などを館内各階で展開する。
地下の食料品売場から上層階まで全館を活用し、ウイング館地下2階では「島根グルメフェア」を開催。出雲市の「大社珈琲」と「出雲 坂根屋」による縁結びコラボメニューをはじめ、島根県内の特色ある食品を販売する。
2階ウエルカムガレリアでは、島根の「美」と「ご縁」をテーマにしたワークショップやライフスタイル企画を実施する。八重垣神社の「鏡の池 縁占い」の出張版を設けるほか、8月29日(土)、30日(日)には島根県立美術館の北斎コレクションを題材にしたオリジナルペーパーバッグ作りを無料で体験できる。玉造温泉水を使用した商品を扱う「玉造温泉美肌研究所 姫ラボ」や、水性ネイルを展開する「アンディズモ」の期間限定販売も行う。近鉄グループのKNT-CTホールディングス傘下のクラブツーリズムによる旅行説明会も開催。島根県を代表する宿泊施設や周辺観光情報を紹介するとともに、スタッフが旅行相談や予約を受け付ける。
NHK連続テレビ小説「ばけばけ」で話題となった作家・小泉八雲の関連企画も充実。ウイング館8階では「日本を見つけた小泉八雲 日本が見つけた小泉八雲」と題し、富山大学附属図書館「ヘルン文庫」や松江市立中央図書館の資料、展示パネルなどを通じて八雲の生涯と足跡を紹介。8月28~30日にはウイング館9階で「怪談の夕べ」を開催し、松江市の語り部が怪談の世界を披露する。




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