大阪・関西万博閉幕1年、あべのハルカスで報道写真展開催
2026年10月2日(金) 配信

大阪府大阪市のあべのハルカス近鉄本店で10月13日(火)~19日(月)まで、共同通信社主催の「大阪・関西万博報道写真展」が開かれる。大阪・関西万博の閉幕から1年を迎えるのを機に、万博後の1年間を振り返りながら、会場で生まれた技術やアイデア、人のつながりが社会や地域にどのように広がっているかを写真や展示物などで紹介する。入場無料。
写真展は「解体とその後」「関西に広がるレガシー」「万博の記憶」「GREEN×EXPO 2027へ」の4章で構成。万博の開催期間中だけでなく、閉幕後の動きにも焦点を当てる。
「解体とその後」では、解体が進む夢洲会場や、会場から旅立つ公式キャラクター「ミャクミャク」、閉幕から1年を経た会場周辺のようすなどを報道写真で振り返る。「関西に広がるレガシー」では、大阪を中心に展開するミャクミャクのモニュメントや、万博を契機に各地へ広がったレガシーを紹介。
「万博の記憶」では、万博を振り返る動画を鑑賞できるほか、会場で使用されたスタンプの設置も予定する。「GREEN×EXPO 2027へ」では、2027年3月19日から9月26日まで神奈川県横浜市で開催される「2027年国際園芸博覧会(GREEN×EXPO 2027)」を取り上げる。日本では1990年の大阪「花の万博」以来、37年ぶりとなる国際園芸博覧会について、大阪・関西万博の理念を次の国際博覧会へ引き継ぐ取り組みやパビリオン情報などを紹介する。
会場はウイング館4階第2催会場。午前10時から午後8時まで(最終日は午後3時閉場)。







