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【第7回「旅館経営教室」 山水荘 (福島県・土湯温泉)】低価格競争に陥らない経営戦略 内藤氏の解説とともに(2月3、4日)

2026年11月1日
編集部:増田 剛

2026年11月1日(日) 配信

「水織音の宿 山水荘」の玄関口

 旅行新聞新社は2027年2月3(水)、4日(木)の2日間、福島県・土湯温泉の「水織音の宿 山水荘」(渡邉利生社長)で、工学博士・内藤耕氏の解説とともに、バックヤードの視察などを行う「第7回旅館経営教室 現地セミナー」を開く。

 テーマは「低価格競争に陥らない旅館・ホテルの経営戦略」。

 人手不足とインフレ経済から厳しい施設運営を強いられているなか、損益の大幅改善へ山水荘が取り組んできた①客室リフォームと清掃方法の見直し②厨房改革に基づく料理の一品出しの徹底③全社一体でリネン業務の内製化の実現④労働生産性の視点に基づく業務フロー改革とシフト編成――などを具体的な事例で紹介する。

 3日午後3時から山水荘・渡邉利生社長の講演「老舗旅館の生産性向上への挑戦」に続き、レストラン「信達」、本厨房、洗濯場、客室などを視察。夕食は「信達(会席)」、朝食は同会場でビュッフェを体験する。

 翌4日は内藤氏が司会を務め、山水荘の現場責任者とセミナー参加者による意見交換も予定。午前11時30分解散。

 参加対象は旅館・ホテルの経営者、次世代経営者、支配人、現場責任者(接客・予約・フロント・施設管理課長クラス)。宿泊関連企業や他業種からも歓迎。

 【受講料】は1人2万7500円(税込)。なお、本紙「旅行新聞」購読者(購読施設・企業)は、特別料金として1人2万2千円(税込)。

 【宿泊料】1人3万円(税込、和室相部屋、夕朝食・飲み放題、会議室利用料含む)。なおベッド室相部屋はプラス3千円、シングル利用はプラス1万円(現地精算)。

 申し込み・お問い合わせ=旅行新聞新社(担当・増田、木下)。

 ☎03(3834)2718。

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