こども絵画コンクールの審査会を開催 みやぎ女将会
2026年10月2日(金) 配信

宮城県・みやぎ女将会(会長=阿部憲子南三陸ホテル観洋女将)は9月29日(火)、南三陸温泉の同ホテルで、夏休み期間中に募集を行っていた「第5回 お宿の思い出 こども絵画コンクール」の審査会を開き、最優秀賞など各賞を決めた。
テーマは宮城県内の旅館・ホテルに泊まった際の思い出。今回は幼児から小学生、中学生まで過去最高の計59点の応募があり、温泉や食べ物、景色などが描かれた。なかには兄弟や三つ子、さらに幼児時に応募し、小学生になってあらためて応募した作品もあったという。
みやぎ女将会の会員らによる審査の結果、最優秀賞や優秀賞、特別賞の合計18点が決まった。受賞者には宿泊券や図書券などが贈られるほか、受賞作品は女将会の会員施設で巡回展示される。
同コンクールはコロナ禍で子供たちも学校が休みになり、友達とも交流も控えなければならない、といった時期に「今は無理だけど旅の思い出を家族と話し、絵に描いて、またいつか旅を楽しんでほしい、と始めました。展示巡回も都市部ではなく地方で見ることができるというのも女将会だからできることだと思います」(阿部会長)と話す。







