【古窯グループ】入社式後、2週間の新入社員研修「ウェルカムキャンプ」に参加 生成AI活用した自己分析プログラムも導入
2026年4月20日(月) 配信

山形県内に6つの宿泊施設やプリン専門店などを展開する「古窯グループ」(佐藤太一社長、山形県上山市)は4月1日(水)、日本の宿古窯で入社式を開いた。16人の新入社員は入社後2週間にわたり、おもてなしやビジネススキルを学ぶ新入社員研修「ウェルカムキャンプ」に参加した。
今年度は従来の接客技能・地域理解研修に加え、最新の生成AI「Gemini」を活用した自己分析プログラムを新たに導入。伝統を守りながら、テクノロジーを使いこなす「自立型の人材」を目指す。

入社式で佐藤太一社長は、緊張した面持ちの新入社員に向けて、「最初からプロである必要はない。大切なのは、目の前の仕事やお客様から逃げず、まっすぐに向き合い続けること」と話し、「その誠実な積み重ねこそが、プロとしての揺るぎない自信につながる」と激励した。
また、同社の理念である「感動職人」として、「お客様の人生の感動に触れる仕事の醍醐味」について語った。

新入社員研修「ウェルカムキャンプ」では、①古窯流おもてなし心得講座②お客様へ伝える、地域の魅力発掘ツアー③着物の着付け講座④宿泊研修(日本の宿古窯・あつみ温泉萬国屋での実体験)⑤グループ施設見学(多角化事業の理解)⑥安全管理・衛生講習・役員講話)――などに加え、新たにAIを活用した自己理解・キャリア共創ワークも取り入れた。
新入社員は研修終了後、県内のグループ施設に着任していく。


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