観光列車「あめつち」で山陰の地酒を堪能、6酒蔵と連携した期間限定企画
2026年9月24日(木)配信

島根県松江市の中海・宍道湖・大山圏域観光局は、JR西日本の観光列車「あめつち」と連携し、山陰の地酒をテーマにした初のコラボ企画「~酒蔵おすすめの酒と肴に出会う~山陰の地酒に恋する列車」を11月7日(土)から12月20日(日)までの土・日曜日の計14日間実施する。
企画では、鳥取県の米子・境港・大山、島根県の安来・松江・出雲の6酒蔵と連携。11月を「鳥取編」、12月を「島根編」とし、各地域の酒蔵が薦める日本酒と、相性の良い地域ゆかりのつまみを「あめつち」の車内で楽しめる機会を提供する。
期間中、「tabiwa by WESTER」限定で「酒蔵おすすめ日本酒&おつまみセット」を販売する。鳥取編では稲田本店「純米吟醸 いなたひめ 強力」と米吾「吾左衛門鮓 鯖」、千代むすび酒造「純米大吟醸 強力50」と小倉水産食品「炙り鯖ジャーキー」、久米桜酒造「民族の酒 カルシス R7BY生原酒」とL’ecrin「ガレット・ブルトンヌ」を組み合わせる。
島根編では、吉田酒造「月山 純米吟醸」と寿山商店「チーズ入り飛魚のやき」、米田酒造「豊の秋 純米吟醸 しぼりたて 初發」と道の駅本庄企業組合「くにびき鮑 塩辛」、板倉酒造「天穏 純米大吟醸 佐香錦」と寿山商店「大判のどぐろ天」を用意する。
また、2号車カウンターでは、鳥取編・島根編それぞれ3酒蔵の日本酒を飲み比べできる「唎き酒セット」を販売。列車に乗車しながら複数の酒蔵の味わいを楽しめる。
運行初日の11月7日(土)には、「tabiwaトラベル」限定の旅行商品も設定する。米子駅から出雲市駅までの「あめつち」乗車と、「酒蔵おすすめ日本酒&おつまみセット」や非売品の「あめつちピンバッジ」などを組み合わせた商品として販売する。


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、高井隆光社長(右端)-120x120.png)
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