KKDAY、五稜バスが東京駅と日光江戸村結ぶバス運行 乗換不要で利便性向上へ
2026年9月15日(火) 配信

アジアでオプショナルツアー予約サイトを運営するKKDAY JAPAN(⼤淵公晴支社長、東京都新宿区)は9月19日(土)~11月30日(月)、江戸ワンダーランド日光江戸村を運営している時代村(羽入田良一社長、栃木県日光市)と五稜バス(相馬健一社長、神奈川県横浜市)と連携し、東京駅直結のバスターミナル東京八重洲と同施設を結ぶ高速路線バス「八重洲日光線」を運行する。五稜バスが運行を担い、乗車券はKKdayと同ターミナルのチケットカウンターで売り出す。
海外では映画、ドラマ、ゲームを通じて侍や忍者、江戸文化への関心が高まり、訪日客による日本の歴史・伝統文化の体験ニーズが拡大。こうしたなか、江戸の町並みを再現し、当時の暮らしや文化を体験できる江戸ワンダーランド日光江戸村は、このような需要に応えてきた。一方、東京駅から日光江戸村への直通手段はなく、電車と路線バスを複数回乗り継ぐ必要があることから、直行バスの運行で利便性を高める。
同バスは午前8時にバスターミナル東京八重洲を出発し、10時45分に到着する。下りは江戸ワンダーランド日光江戸村は午後4時に出発し、6時30分に着く。運賃は大人4000円、子供2000円となっている。なお、来年は4月上旬から11月下旬のグリーンシーズンに運行を予定する。





-120x120.jpg)

