阪急交通社、10月25日に中部国際空港ウォーキング 空港島・総合物流区を巡る
2026年9月14日(月) 配信

阪急交通社(大阪市北区梅田、代表取締役社長・山川豊治)は10月25日(日)、愛知県常滑市の中部国際空港セントレアで「秋のお客様感謝イベント 中部国際空港ウォーキング」を開く。社員が出発地点やコース内のポイントで誘導するなど、参加者との交流をはかるイベントで、中部地区では初めての開催。
中部国際空港の協力を受け、空港島・総合物流区周辺など約6.5キロを巡る。第1ターミナルを出発し、空港島物流区域の最北端、東横イン付近、SKY EXPO付近、FLIGHT OF DREAMS付近を経て、第1ターミナルに戻るルートを設定する。
参加者は「セントレア世界一周ウォーキング」と題したLINEスタンプラリーにも参加できる。中継ポイントを海外の国に見立て、6カ所すべてのスタンプを集めた参加者には特典を進呈する。ゴールでは抽選会を実施し、旅行券やセントレアで使用できる商品券が当たるほか、参加者全員に折りたたみ式トートバッグを贈る。
参加費は無料で、募集人数は先着1500人。事前予約制で、9月12日(土)から募集を開始している。当日の集合は10時から12時まで、中部国際空港セントレア第1ターミナルで時間差で受け付ける。ウォーキングは午前10時~午後2時まで、ゴールと抽選会は午前11時30分~午後2時30分まで。荒天などの場合は中止する。







