近ツーなど4社、スポーツホスピタリティ推進協議会を設立 10月に視察研修会を開く
2026年9月7日(月)配信

近畿日本ツーリスト、JTB、東武トップツアーズ、ぴあの4社はこのほど、日本のスポーツ産業の発展と地域活性化を目的とした「一般社団法人スポーツホスピタリティ推進協議会(SHPC)」を設立した。10月2日(金)には「第20回アジア競技大会」が開催される名古屋で、第1回スポーツホスピタリティ視察研修会を開く。
スポーツホスピタリティとは、スポーツコンテンツに付加価値やサービスを掛け合わせ、スポーツ観戦を同行者との交流や信頼強化の場に広げ、地域の魅力発信にもつながる新たな取り組み。同協議会は、参画機会の拡大や事業者の育成、新たな観戦スタイルとしての認知拡大を使命として活動している。
今回の研修会では、2025年オープンの愛知国際アリーナの最新鋭のホスピタリティ施設や設備を視察できる。同アリーナ内のプライベート空間「ルームホスピタリティ」と、競技場外のプレミアム交流空間でのオフベニューホスピタリティも視察。ホスピタリティ運営担当者の解説付きで案内する。
対象はスポーツホスピタリティビジネスに関心のある法人・自治体など。参加費は税込3万円。







