おおさか堺バルーン、9月19~22日に夜間運行 世界遺産エリアを約100m上空から
2026年9月2日(水) 配信

大阪府堺市の大仙公園内で観光気球「おおさか堺バルーン」を運営するアドバンス(辻隆社長、兵庫県豊岡市)は9月19日(土)~22日(火・祝)の4日間、夜間運航を実施する。同園の日本庭園で開催される夜間イベント「観月の灯」(9月19~22日)、LEDランタンを打ち上げるイベント「サンクスランタン2026」に合わせて実施するもので、世界遺産に登録されている百舌鳥・古市古墳群エリアを望む堺の夜景を、最大約100メートルの上空から楽しめる。
おおさか堺バルーンは、地上とロープでつないだ係留型のガス気球に乗り込み、最大約100メートルまで上昇する体験型アトラクション。上空での体験時間は約10~13分、受付から下車までの所要時間は約30分。
料金は大人4200円、子供3000円。ウェブ割で大人4000円、子供2800円となるほか、堺市民向けの割引もある。予約優先で、各日の予約受付は「利用日の10日前の午前零時」から開始する。当日受付枠も設けるが、予約状況により受け付けない場合がある。
バルーンはフランス・エアロフィル社製の係留気球を使用。天候や風況を厳格に判断した上で運行し、気象条件によっては運休となる。当日の運行可否については公式サイトやSNSでの確認を呼び掛けている。







