マイナビグローバル、96%が「今後も日本で働きたい」と回答 日本在住の外国人に就労意欲調査
マイナビグローバル(杠元樹社長、東京都千代田区)は7月7日(火)、日本に在留する外国人を対象にした日本での就労意欲に対する調査結果を発表した。これによると、「今後も日本で働きたい」と回答した人は前年比3.5ポイント増の95.8%だった。一方で、日本での就労意欲がある人のうち、「5年以上働きたい」と回答した人は前年比14.7ポイント減の61.6%となった。
出身国別でみると、「日本で5年以上働きたい」と回答した割合は、ベトナム人材で8.4ポイント減少した。背景として円安や母国の賃金上昇に伴い帰国を選択する人が増えていることが考えられるという。
他国での就労に関心がある人は83.7%だった。他国に関心がある人に「どの国に関心があるか」尋ねたところ、韓国が16.5%で最多だった。理由として「国の文化が好きだから(31.4%)」と回答した人が最も多く、次いで「日本より給料が高いから(28.4%)」となった。







