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ダイブ、持株会社体制へ移行 7月1日付で株式会社ダイブグループへ

2026年7月6日
編集部:木下 裕斗

2026年7月6日(月) 配信

 宿泊施設への人材派遣・紹介事業とグランピング施設などの運営を行うダイブ(庄子潔社長、東京都新宿区)は7月1日(水)付けで持株会社体制へと移行し、社名を「株式会社ダイブグループ」に変更した。従来のダイブの社名は、リゾート人材サービス事業などを承継した新子会社が使用。グランピング施設などの運営事業は新子会社「ダイブローカル」が引き継いでいる。

 各事業を独立した会社組織に分けることで、時代の変化に合わせた迅速な意思決定を可能にし、それぞれの市場におけるサービス価値の最大化をはかる。

 同日付でダイブグループの社長には、持株会社化前のダイブの社長である庄子潔氏が就任している。取締役の野方慎太郎氏は、新子会社のダイブの社長に就いた。ダイブローカルの社長には、持株会社化前のダイブで地方創生事業部ゼネラルマネージャーを務めていた山田大輔氏が就任した。

 宿屋塾の新たな社長には、取締役の坂下雅行氏が昇格した。取締役会長に取締役の近藤寛和氏が就任。社長の山本拓嗣氏は取締役に就いた。

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