ラグーナテンボス、温泉むすめコラボ企画 作品のファン中心に集客へ
2026年5月7日(木) 配信
ラグーナテンボス(川村啓祐社長、愛知県蒲郡市)は6月20日(土)から、運営するテーマパークのラグナシアと変なホテル ラグーナテンボスで、アニメや漫画などで展開されているコンテンツ「温泉むすめ」のキャラクター「蒲郡海詩(がまごおりうた)」とのコラボ企画を始める。作品のファンを中心に蒲郡の魅力を発信し、集客につなげる。
同コンテンツは、エンバウンド(森島昌洋社長、東京都豊島区)が日本各地の温泉地をモチーフとしたキャラクターを制作し、アニメや漫画などのコンテンツを通じて温泉地や観光地の魅力を国内外に発信している。現在、日本と台湾に130を超えるキャラクターが存在している。蒲郡海詩は2025年7月に公開された同コンテンツの133番目のキャラクターで、蒲郡温泉郷をイメージして制作された。
ラグーナテンボスは、ラグナシア内のショップ「グランシップスーベニール」で、蒲郡海詩を使用したアクリルスタンドやアクリルキーホルダー、缶バッジなどを発売する。
また変なホテル ラグーナテンボスでは、同キャラクターのイラストを使用した等身大パネルやベッドスローなどで装飾した客室を展開。同客室への宿泊特典として限定のオリジナルバッジと宿泊証明書をプレゼントする。







