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航空各社がGW実績を発表 軒並み前年上回り好調

2026年5月8日
編集部:飯塚 小牧

2026年5月8日(金) 配信

 

 航空各社は5月7日(木)に、2026年度ゴールデンウイーク期間中(4月29日~5月6日)の利用実績を発表した。日並びに恵まれた今年のGWは、各社とも軒並み前年を上回る結果となった。

  日本航空(JAL)グループの国内線(JAL、J-AIR、JAC、HAC、JTA、RAC各社計)の提供座席数は前年同期比0.2%減の101万5078席、総旅客数は同7.5%増の85万8821万人。搭乗率は6.1ポイント増の84.6%となり、コロナ後過去最高を記録した。方面別はとくに北海道と東北・北陸、沖縄方面で前年を上回った。下りのピークは5月2日、上りのピークは5月5日。

 国際線は提供座席数が同2.9%増の20万6792席、総予約数は2.3%増の17万3452人、搭乗率は0.5ポイント減の83.9%。方面は北米、東アジア、ハワイ・グアム方面で前年を上回った。日本出発のピークは4月29日、到着のピークは5月5日だった。

 全日本空輸(ANA)の国内線の提供座席数は同0.9%増の132万4482席、旅客数は同12.4%増の111万6564人(Peachと合わせた旅客数は11.2%増の125万2175人)、搭乗率は8.6ポイント増の84.3%。ピークは下りが5月2日、上りは5月2、4日。北海道方面と中国・四国方面が前年比約1.2倍で人気だった。

 国際線の提供座席数は同6.6%増の25万978席、旅客数は同14.4%増の21万4498人(Peachと合わせた旅客数は10.7%増の28万1941人)、搭乗率は5.8ポイント増の85.5%。日本発のピークは4月29日、海外発は5月5日。ハワイ、アジア方面が人気でとくにシンガポールやバンコク路線が好調だった。

 スカイマークの提供座席数は同1.9%増の22万5321席、総旅客数は同10.0%増の19万4150人、搭乗率は6.3ポイント増の86.2%。期間中のピークは下りが5月2日、上りは5月5日だった。

 ZIP AIR Tokyoの提供座席数は同10.1%減の3万5960席、総旅客数(席)は0.7%増の3万1998、搭乗率は9.6ポイント増の89.0%。日本発のピークは4月29日、海外発のピークは5月5日となった。

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