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楽天トラベルサービス、Paynとシステム連携 情報入力不要でキャンセル料請求を自動化

2026年4月10日
編集部:木下 裕斗

2026年4月10日(金) 配信 

 サイトコントローラー「ねっぱん!サイトコントローラー++」を運営する楽天トラベルサービス(髙野芳行社長、東京都世田谷区)はこのほど、キャンセル料の請求・回収業務の自動化サービスPayn(ペイン)を提供しているPayn(山下恭平社長、東京都中央区)とシステム連携を始めた。

 これにより、同サイトコントローラーを利用する宿泊施設はキャンセル発生時のPaynへの請求情報入力が不要となり、取消料請求業務の自動化が可能となった。楽天トラベルサービスは、宿泊業界におけるキャンセル対応業務の負担軽減を早期に進め、現場に定着した運用として広げていく狙い。

 Paynは、宿泊施設や飲食店など、キャンセルポリシーを設ける事業者向けに、請求書作成、ゲストへの通知、リマインド、回収までの一連の業務を自動化し、業務効率化と収益改善を支援している。サービスを利用する企業はキャンセル料を回収できた際、Paynへ手数料を支払う仕組みになっている。

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