トリプラ、導入1万施設を突破 M&Aや新規顧客増加で
2026年1月30日(金) 配信

宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla(トリプラ、高橋和久CEO)は1月27日(火)、同社グループが提供する各種サービスの稼働施設数が1万施設を突破し、2025年12月末時点で計1万84施設となったと発表した。
トリプラは、宿泊業界の人手不足や販売チャネルの多様化、訪日需要の変動などの環境変化を踏まえ、宿泊業界のDX化を促すサービスを展開。これまでAIチャットボット「tripla Bot」や、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティングオートメーションサービス「tripla Connect」などを展開してきた。
同社は成長戦略の一環として、海外を含むM&Aを推進し、新たな国や地域に進出して各社の技術とノウハウを共有することで、短期間での事業拡大を実現した。そのうえで既存サービスの価値向上に加え、継続的な新規顧客への導入や、導入後の運用支援や改善を重ねて長期的な継続利用につなげてきたことが、増加の要因とみている。







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