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大河ドラマ館オープン 秀長ゆかりの地をPR 奈良県大和郡山市

2026年3月6日
関西支社:塩野 俊誉

2026年3月6日(金) 配信

秀長の命日にあたる2027年1月22日まで開設(大河ドラマ館)

 今年1月から放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」の主人公、豊臣秀長ゆかりの地である奈良県大和郡山市に、秀長の生誕日とされる3月2日(月)、「豊臣兄弟! 大和郡山 大河ドラマ館」がオープンした。撮影衣装や小道具などを展示するほか、郡山市の歴史を紹介するコーナーも設置。ドラマはもちろん、大和郡山市の魅力も発信するスポットとなる。開催期間は、秀長の命日にあたる来年1月22日まで。

 大河ドラマ館は、秀長が城主として過ごした郡山城の近くにある「DMG MORI やまと郡山城ホール」1階展示室に開設。館内では、秀長を演じる仲野太賀さんのウェルカムメッセージ映像を上映するほか、撮影で使用した衣装や小道具、キャストの想いを記した人物紹介パネルなどを展示。主要キャストの全身パネルと記念撮影できるフォトスポットや、歴史専門家が秀長の「スゴさ」を解説する特集パネルなども設置する。

 館内奥に設けた4Kシアターでは、キャスト・スタッフへの独自インタビューやメイキング映像を収めた同館限定の特別映像や、秀長にまつわる市内の史跡紹介映像を上映。郡山歴史展示ゾーンでは、郡山城跡からの出土品を展示する。

 1階エントランスホール内では、秀長関連のグッズをはじめ、大和郡山市や奈良県ゆかりの土産物なども販売する。

 開館時間は午前10時から午後5時まで(最終入場4時30分)。12月28日から来年1月4日までは休館。入館料は大人600円、小中学生300円。団体割引あり。

 大和郡山市では、ドラマ放送を機に「秀長さんプロジェクト」を展開。郡山城跡をはじめとする秀長ゆかりの地を広く発信するなど、歴史資源を生かした観光振興とブランド価値の向上に取り組んでいる。

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