徳島・三好の地酒と食で誘客強化、大歩危・祖谷いってみる会
2026年1月29日(木)配信

徳島県三好市の大歩危・祖谷温泉郷の5つの宿で作る「大歩危・祖谷いってみる会」(会長=大平修司・峡谷の湯宿大歩危峡まんなか社長)は2月1日(日)から28日(土)まで、同市が誇る地酒と食文化を発信する「新酒×ガストロノミーキャンペーン2026」を実施する。
期間中、会員5施設がフロント周辺に「ウェルカム地酒」の試飲コーナーを設置。地元酒蔵の新酒を気軽に味わえるほか、新酒の飲み比べセットや新酒と同会が開発した「お美姫鍋」を組み合わせたガストロノミーセットプランを販売する。温泉滞在と地域の“食・酒”を一体で訴求することで、冬季の集客底上げを図る。
あわせて、インスタグラムを使った写真投稿キャンペーンも行い、抽選で宿泊券をプレゼント。さらに、にし阿波エリアの体験コンテンツが最大50%引きになる割引企画も実施する。







