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全旅連女性経営者の会(JKK)定例会議㏌横浜開く 勉強会は山崎まゆみ氏と意見交換

2026年3月13日
編集部:増田 剛

2026年3月13日(金) 配信

山田佐知会長

 全国旅館ホテル生活衛生同業組合連合会の女性経営者の会(JKK、会長=山田佐知・ほてるISAGO神戸女将)は3月12日(木)、新横浜プリンスホテル(神奈川県横浜市)で「女性経営者の会 定例会議in横浜」を開いた。

 2025~26年度3回目となる定例会議の冒頭、JKKの理念「意識を高く持ち、知識を生かし、知恵を育み、自社と業界と社会に貢献できる女性経営者を目指す」を参加者全員で唱和した。  

 その後、山田会長は会の目的にも触れ、「地域のため、宿のために襟を正して勉強していくことが大事」と述べ、宿泊業の発展と地域経済の活性化などを通じ、社会に貢献していくことを改めて確認した。

 定例会議では、各委員会(総務・財務、広報IT、研修、次世代観光推進、インバウンド)からの報告、その後、委員会ごとに分かれて会議を行った。

定例会議後に全体写真を撮影

 勉強会では、温泉エッセイストで、跡見学園女子大学(観光温泉学・温泉文化論)兼任講師の山崎まゆみ氏が登壇。「持続可能な宿~温泉地・観光地の魅力発信と差別化」をテーマに講演した。

山崎まゆみ氏

 山崎氏は「日本人の約4割がユニバーサルデザインを必要としている」と述べ、UD化の先進事例を挙げながら観光庁の補助事業なども紹介し、参加者との質疑応答では活発な意見交換が行われた。

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