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リラックマが千代田区観光協会観光大使5周年 記念&任命式開く

2026年1月21日(水) 配信

(左から)コリラックマ、リラックマ、チャイロイコグマ、池田志穂専務理事

 東京・千代田区観光協会(藤井隆太会長)は1月21日(水)、東京・神田で「千代田区観光協会観光大使リラックマ5周年記念&観光大使任命式」を開いた。千代田区観光協会は同区の魅力を幅広い層に訴求しようと2021年に、サンエックス(千田洋史社長、東京都千代田区)のキャラクターを観光大使に任命。「ちょっとよりみち ごゆるり ちよだ」のキャッチコピーで取り組みを展開してきた。今年で5周年を迎えることから、特設サイトを開設したほか、同日から記念プロジェクトやグッズの販売を開始した。

 同協会の池田志穂専務理事は「リラックマが観光大使として活動をスタートしてから、若い世代やファミリーの来訪を促すため、幅広い層へ魅力を発信してきた」とし、「今後も区内の周遊促進をはかり、地域活性化を狙いたい」と語った。

 観光大使に任命されているのは、リラックマとコリラックマ、チャイロイコグマ、キイロイトリ。このうち、式典にはリラックマとコリラックマ、チャイロイコグマが登場し、池田専務理事からタスキが贈られた。リラックマたちはそれぞれポーズを決めて意気込みを表明した。また、5周年を記念して、区内の魅力を各キャラクターが表現して作られた新たなキービジュアルも披露した。

記念プロジェクトと5周年記念グッズ発表

デザインマンホールを披露するリラックマ

 千代田区はこのほど、リラックマたちと区の花のさくらが描かれたデザインマンホールをKANDA SQUARE(千代田区神田錦町2-2-1)東側歩道に設置した。絵柄は地域貢献として、サンエックスから無償で提供されたもの。千代田区観光協会はマンホール設置を記念して、1月21日(水)からスタンプラリーを開始した。千代田区観光案内所、KANDA SQUARE、テラススクエアの3施設を回り、合計6カ所のスタンプを集めるとマンホールの絵柄が完成する。所要時間は約30分。台紙は1枚100円で同上の3施設で販売している。5月20日(水)までだが、台紙がなくなり次第終了する。

 また、5周年記念グッズは1月21日(水)午前11時から、千代田区観光案内所で販売を開始した。新グッズは「クリアファイル5周年記念ver.」(440円)と「アクリルキーホルダー5周年記念ver.」(660円)、「マンホールマグネット」(660円)。 

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