ビーウェーブ、かにバス・香住ライナー運行中 積雪による運転の不安などに応える

2026年2月16日(月) 配信

バスのイメージ

 旅行会社「ビーウェーブ」(笹井建次郎社長、大阪府大阪市)は2月28日(土)まで、本格的なカニシーズンの到来に合わせて、大阪府・難波と新大阪駅からカニの名産地である兵庫県・香住へ直行するバス「かにバス・香住ライナー」を運行している 。積雪による運転の不安や鉄道の減便による不便さを感じていた利用者の声に応える。

 長距離移動の不安を解消するため同バスは、パウダールーム付きのトイレ完備バスで運行。全席にUSB充電ポートとコンセントを搭載している。

 また移動しながら旅も楽しんでもらおうと、かに市場(兵庫県・香美町)や、海鮮せんべい但馬(同朝来市)、道の駅「丹波おばあちゃんの里」(同丹波市)などへも立ち寄る。

 料金は往復1万2800円。復路のみは8400円。運行を担当するバス会社は大阪バス(西村信義社長、大阪府東大阪市)または大阪観光バス(西村晴成社長、同)。

 

静岡県の駿河湾フェリーがリニューアル 3月末日までの期間限定で船内が「ちびまる子ちゃん」一色に

2026年2月16日(月)配信 

就航イベントでは、静岡県や駿河湾フェリーの魅力を紹介した

 静岡県の清水港(静岡市)と西伊豆土肥港(伊豆市)を結ぶ「駿河湾フェリー」(山本東理事長、静岡市)は、2026年2月14日(土)から、テレビアニメちびまる子ちゃんのキャラクターでラッピングした船の運航を始めた。3月31日(火)まで、1日3往復する全便で楽しめる。

ちびまる子ちゃんの世界観が楽しめる船内(©さくらプロダクション/日本アニメーション)

 富士山を真正面から望める全国でも唯一の定期航路に、期間限定で新たな魅力が加わった。船室やデッキなど、さまざまな箇所に、ちびまる子ちゃんのキャラクターでラッピングを施したほか、船内放送もまるちゃんが担当。拡張現実(AR)を活用したフォトスポット、スペシャル映像、船内限定スタンプなども楽しめる。今回の取り組みを契機に、「乗船することが目的になるフェリーへの転換を目指す」(ふじさん駿河湾フェリー)という。

 2月16日(月)には東京都内で、静岡県在住のフリーアナウンサー岡副麻希さんやまるちゃん、たまちゃん、花輪くんが登場し、リニューアル就航記念イベントも開いた。会場ではミステリークルーズをキーワードにしたイベントや「静岡県の日本一」をめぐるスタンプラリーの開催、土肥港の電動3輪自動車「トゥクトゥク」貸出サービス(3月8日まで)などについて紹介した。静岡県や駿河湾フェリーの魅力を紹介するトークセッションで、岡副アナウンサーは「国民的アニメのキャラクターに船内で会えるのはとても楽しみ」と、リニューアル就航へ期待を寄せた。

大阪・関西万博の「そらクルーズ」を再公開 3月に大阪港バーティポートでイベント

2026年2月16日(月) 配信

そらクルーズイメージ

 日本航空(JAL)と三菱商事、Soracle、大阪市高速電気軌道は3月8日(日)から、大阪府大阪市の大阪港バーティポートで「空クルラボ特別企画 大阪・関西万博のイマーシブシアターSoraCruise」を開く。2025年の大阪・関西万博で好評だったイマーシブシアター「SoraCruise by Japan Airlines(そらクルーズ)」を再公開する。

 そらクルーズはJAL未来ビジョン「JAL FUTURE MAP」に描かれた「空飛ぶクルマ」をリアルな映像、立体音響、振動で体感できる。まるで空飛ぶクルマに搭乗しているかのような臨場感あふれる未来の空の旅が楽しめるという。

 また、2027年に大阪ベイエリアで商用運航の開始を目指すSoracleが、運航予定のモデル機やパネル、動画展示も行い、次世代モビリティの最前線を紹介する。

 4社は「大阪・関西万博で次世代モビリティへの期待が高まるなか、『未来の空』は着実に近づいている。万博のレガシーとして、空飛ぶクルマが創る新たな空の旅をぜひ大阪港バーティポートで体感を」とアピールしている。

 イベントは3月8日(日)~25日(水)まで。入場は無料だが、事前予約制で2月下旬から受付を開始する。詳細は空クルラボのサイトから。

KNT-CTHD、芸道・武道を世界へ「JAPAN道ウェルネス」開設

2026年2月16日(月) 配信 

「JAPAN道ウェルネス」の公式予約サイト(左)と、ロゴ

 KNT-CTホールディングス(小山佳延社長、東京都新宿区)はこのほど、日本の「道」体験を現代的ウェルネスとして提供する新サービスを始めた。あわせて、体験予約サイト「JAPAN道ウェルネス」を開設し、日本の「道」文化に触れるさまざまな体験コンテンツを売り出す。

 同事業は、訪日外国人旅行者の多様化する需要に応えるとともに、情報化・競争社会に生きる現代人のストレスにも向き合い、芸道や武道を通じて受け継がれてきた日本の精神文化の意義を理解し、心身を整える体験を提供する。表層的な体験コンテンツの提供を超えた奥深い本質に触れる魅力を発信するほか、各地の寺社や道師範と連携した地域連動型モデルの構築も視野に入れる。

 加えて、新たな文化的動線を創出し、交流人口を増やすことで、後継者や担い手不足による寺社の消滅や伝統産業の衰退、オーバーツーリズムといった社会課題の緩和にもつなげていく。

 同予約サイトの開設当初では、東京都や全国最多の寺社を有する愛知県にある寺と連携し、芸道や武道のほか、茶道、華道、書道などを体験する商品から販売を始めた。今後は宿泊型プランを増設するほか、越境ECによる物販やオンラインレッスンイベントも順次開始し、日常への定着もはかっていきたい考えだ。

27年5月に「サファイヤ」「ダイヤモンド」の姉妹船をチャーター 阪急交通社

2026年2月16日(月) 配信

姉妹船をWチャーター

 阪急交通社(酒井淳社長、大阪府大阪市)は2月13日(金)から、2027年5月に実施する「サファイア・プリンセス」と「ダイヤモンド・プリンセス」の2隻のチャータークルーズを売り出した。自社チャーターの強みを生かした「日本人に寄り添った独自航路」を設定した。

 姉妹船の2隻は長崎で建造された日本に縁が深いプレミアム客船で、「動く洋上のホテル」として日本人の嗜好に合わせたサービスに定評がある。この2隻を使用し、寄港地では下船後徒歩で楽しめる港町を中心に選定するほか、市街地と離れている場合にはシャトルバスを用意。「寝ている間に目的地に到着し、体力を温存しながら観光を満喫できる」利便性を重視した。

 「サファイア・プリンセンス」のクルーズは5月2日(日)~9日(日)の日程で、四国や九州、済州島を巡る。東京港発で、旅行代金は2人1室利用時の1人分が25万9000円~50万9000円。

 「ダイヤモンド・プリンセス」は5月28日(金)~6月6日(日)に、「新緑の日本一周と韓国クルーズ10日間」を実施する。乗下船地は横浜港。代金は2人1室利用時の1人分が27万9000円~53万9000円。

楽天ステイ、あわら温泉に宿泊施設オープン 全客室に自家源泉の風呂備える

2026年2月16日(月) 配信 

Rakuten STAY あわら温泉の外観

 楽天グループの宿泊施設ブランド「Rakuten STAY」を運営している楽天ステイ(蔦井克彦社長、東京都港区)は2月27日(金)、福井県・あわら温泉に北陸エリア初進出となる「Rakuten STAY あわら温泉」をオープンする。

 同施設は、あわら温泉の中心にあり、足湯が楽しめる「あわら温泉湯のまち広場」の目の前に建つ、全23室・5階建ての宿泊施設。すべての客室に、自家源泉を堪能できるお風呂やテラスを備えている。一部の客室にはサウナや水風呂、大画面スクリーン、プロジェクターを設置する。

 また、2階の客室5室は、小・中・大型犬を対象に合計2頭まで一緒に宿泊できるドッグフレンドリールームとなっており、ペットに優しい畳を採用。室内にはケージやペット用ベッド、フードボウル、ペットシート、ダストボックス、エチケット袋などを常備する。施設周辺の散歩を快適に楽しんでもらおうと、エントランスには足洗い場を設ける。

 夕食のメインについては、越前野菜が入った「ずわい蟹の蟹鍋」や、トマトを使用した「和牛肩バラ肉と越前どりのすき焼き」「国産牛ステーキと国産豚、越前どりの鉄板焼き」の3種から選ぶことができ、IHヒーター付きダイニングテーブルを使い、客室内で食事を楽しむことができる。

 さらに1階には、若狭湾で獲れた鮮魚や福井産の新鮮野菜など、地元の食材を生かした夕食のコース料理を用意するレストラン「港ダイニングしおそう」を設ける。コースには、生ビール・地酒などのアルコール類やノンアルコールビール、ソフトドリンクの飲み放題が含まれるほか、季節に合わせて越前がになどを特別メニューとして提供する。また、子供用のメニューも備える。

地方の魅力を海外の目線で提案 英・訪日戦略コンペの優勝チームが来日

2026年2月16日(月) 配信

LBSメンバー(左から4人)らが観光庁の長﨑敏志部長(右から3人目)らを訪問

 イギリス・ロンドン大学が運営するMBAスクール、ロンドンビジネススクール(LBS)の日本人生徒を中心とした組織「ジャパンクラブ」は昨年、「ビジット・ジャパン・マーケティング戦略コンペティション」を開催した。今回で3回目となるコンペで、日本の地方が持つ潜在的な魅力の発掘・発信を海外の目線で提案してもらうのが狙い。11月の最終選考で優勝に輝いたチームがこのほど来日し、今回のテーマとなった長野県の阿部守一知事を表敬訪問したほか、観光庁を訪れ、地域振興部の長﨑敏志部長らと意見を交わした。

 同コンペはANA総合研究所(矢澤潤子社長、東京都港区)がメインスポンサーとして参画しており、ANAロンドン支店と連携して企画・運営を支援している。今年度はANA総研が事務局を担う、「北前船交流拡大機構」主催の「第36回北前船フォーラム」が長野県松本市開催だったことから、長野県への訪日観光促進をテーマに据えた。前回に続き、オックスフォードとケンブリッジ大学のチームも参加し、24チーム・96人(1チーム4人)が競い合った。

 最終選考には7チームが残り、LBS学生チームの1つが優勝した。同チームは「Nagano: Japan’s Hidden Fourth Corner(長野:ガイドブックが見逃した日本の第4の奥座敷)」と題し、長野県が東京や京都、大阪に次ぐ第4の訪日観光の柱になるポテンシャルがあると定義。「精神・工芸・自然」の3つの視点で提案したことが、これまでのガイドブックにはない斬新な視点だと評価された。

 コンペで得られた知見は地域への還元を目指していることから、今回、優勝チームはANA総研のアテンドで実際に現地を訪れ、提案の実効性を高めるためのフィールドワークを行った。

長野県庁や観光庁でプレゼン

長野県の阿部守一知事を表敬訪問

 彼らは2月9、10日と長野県松本市や長野市などを訪問し、伝統工芸品の工場や歴史ある酒蔵、味噌蔵などを視察。その後の阿部知事との意見交換では、過去から伝承されている技術の素晴らしさと同時に後継者不足の課題に触れたことで「長野県の伝統的工芸品などをつなげる観光ルートを構築することにより、訪問者数を増やすことで打開策が見いだせるかもしれない」など意見を述べた。これらの提案に対し、阿部知事は「具体的な政策につなげる参考にさせていただきたい」とコメントした。

 2月12日には観光庁を訪れ、チームが考える長野への訪日促進案を説明した。課題と現状認識については、日本への訪日観光客数が急増するなか、長野県への訪問は3%未満にとどまっていることに対し、認知度の欠如やデジタル・環境の障壁、言語・心理的障壁を挙げた。

 一方、「本物の自然」「田舎体験」を求めている訪日客も多いことから、ターゲットは既にゴールデンルートを訪れていて自然体験を求める層、歴史文化体験を求める意識の高い層などに設定。上記の課題解決のため、予約から体験終了までを一括管理できるバイリンガル対応のオンラインプラットフォーム「クラフト・パス」の導入を提案したほか、マーケティング施策はインフルエンサーの活用やターゲット広告が有効とした。

観光庁でのプレゼンのようす

 実際に現地を訪れた彼らに、長﨑部長がアクセス面など課題について尋ねたところ、観光地が点在しており、公共交通機関の連携が取れていないため、移動が困難だったと指摘。メンバーは「新たなインフラを作るのではなく、既存の交通網の上に統合されたサービスを展開するのがいいのでは」と述べた。具体的には、箱根フリーパスのような乗り放題チケットや、プライベートガイドによる送迎付きツアーなどを提示した。ただ、システムの構築には時間がかかることから、動画やPDFなどで「セルフサーブガイド」を作成・配布することから始めることをアドバイス。「交通案内や体験の手順を英語で分かりやすく伝えるだけで、観光客の不安は解消され集客効果が見込める」と語った。

ANA本社でのようす

 その後、ANA本社でグループ社員を前にプレゼンを行い、社員からは「長野の訪日ターゲットとなる国はどこか」など多数の質問が挙がった。メンバーは「高額消費、長期滞在の観点でヨーロッパ、オーストラリアが良いと考える。円安が訪日観光にプラス効果を生み、日本の魅力を知るいい機会である」と答えるなど、活発に意見を交わした。

【JTB】個所長人事(3月1日付)

2026年2月16日(月) 配信 

 JTBは3月1日付の個所長人事を発表した。詳細は次の通り。

※発令内容(現役職・役位名)氏名

【ビジネスソリューション事業本部】

 パートナーエンゲージメント推進部長(調査役)金井大三

「観光革命」地球規模の構造的変化(291) 「宝さがし」ノススメ

2026年2月15日(日) 配信

 通常国会冒頭での衆院解散、2月8日(日)の衆院選投開票になった。高市内閣は総額122兆円と過去最大の当初予算案を閣議決定済。内憂外患の日本は解決が容易ではない数多くの課題を抱えているが、劣化した政界は解決策を見出せないまま、当てずっぽうにカネをばら撒いてごまかしを繰り返している。

 一方、観光庁は「観光需要分散のための地域観光資源のコンテンツ化促進事業」の告知を行っている。要するにオーバーツーリズム対策の一環としてインバウンド需要の地方分散を促進させるための事業だ。具体的な事業イメージは、①地域資源を活かした観光コンテンツの造成②品質を高めた高単価な観光コンテンツの造成③ガストロノミー分野における観光コンテンツの造成④コンテンツとガイドの一体的な質的向上――などである。

 国が上位下達的に事業を告知し、御用コンサルが地方の諸団体を指導して補助金をばら撒き、観光立国推進をはかるという在り方で本当により良き未来が生じるのであろうか。

 私は岩手県二戸市で行われてきた地域住民による「宝さがし(地域固有の文化の再発見・再生・創造)」事業を高く評価している。二戸市では1992年に市民30人と市職員30人から成る「楽しく美しいまちづくり委員会」が組織され、宝さがし活動が始まった。

 二戸市では6つの宝が重視された。①自然の宝②生活環境の宝③歴史文化の宝④産業の宝⑤名人の宝⑥要望の宝(町をより良くしたい未来へのエネルギー)――。2年ごとに委員を入れ替えながら議論を重ね、5期目から宝さがしをまちづくりに活用する方策として「宝の五段階活用」が提唱された。①宝を探す②宝を磨く③宝を誇る④宝を伝える⑤宝を興す(宝を産業に結びつける)――である。

 5段階活用による市民との協働を円滑化するため、二戸市は2006年に「宝を生かしたまちづくり条例」を制定。さらに八幡平市と連携して「奥南部漆物語:安比川流域に受け継がれる伝統技術」というストーリーで日本遺産に申請し20年に認定された。

 二戸市の宝さがし事業の知恵袋になったのは真板昭夫氏(北大客員教授)であった。詳しくは、真板昭夫著「地域の誇りで飯を食う!:何もないまちを変えた奇跡の物語」(旬報社)を参照いただきたい。

石森秀三氏

北海道博物館長 石森 秀三 氏

1945年生まれ。北海道大学観光学高等研究センター特別招聘教授、北海道博物館長、北洋銀行地域産業支援部顧問。観光文明学、文化人類学専攻。政府の観光立国懇談会委員、アイヌ政策推進会議委員などを歴任。編著書に『観光の二〇世紀』『エコツーリズムを学ぶ人のために』『観光創造学へのチャレンジ』など。

 

 

津田令子の「味のある街」「牛乳ソフトクリーム」――北アルプス牧場直売店(長野県安曇野市)

2026年2月14日(土) 配信

北アルプス牧場直売店の「牛乳ソフトクリーム」410円。「トッピングソフト」450円▽長野県安曇市穂高有明8208―5▽☎0263(83)7571。

 安曇野市北アルプス山麓線沿いにある「北アルプス牧場直売店」の牛乳ソフトクリームが評判を集めている。

 牧場を訪れる観光客が増えるなか、「牛乳を分けてもらえないかという声が増え、直売店の計画が始まりました」と3代目の一柳進一郎さんはおっしゃる。オープンは1995(平成7)年8月。以来牛乳、ソフトクリーム、カップアイス、のむヨーグルトなどの販売を幅広く手掛けている。

 安曇野産100%の牧草とコーンで育った牛の搾りたて生乳を使ったソフトクリームは濃厚で、実に美味しいと聞き取材帰りに真冬のそれを食べてみた。

 口に入れた途端に、ふわふわでクリーミー、しかも濃厚、口どけはなめらかで牛乳の風味が一気に広がった。甘さのあとにミルクの旨味をガツンと感じられる。コーンを選んで純粋に牛乳ソフトクリームを味わったあとに、カップ入りトッピングソフトの和風テイストのみたらし味もペロッと平らげた。

 トッピングの種類が豊富で誰もが迷ってしまいそうだ。ブルーベリー、イチゴ、リンゴ、チョコ、小倉、チャイ、モカ、みたらしがある。寒くても幾つでも食べたい牛乳ソフトといったところだ。直売店の外にはベンチがたくさん設置されているので購入後はこちらでいただけるのもうれしい。  

 夏の多い日には1日2000個も売れるという。やはり冬は狙い目なのかもしれない。さらにのむヨーグルトをコップ一杯注文してみた。お腹の中で牛乳ソフトとのむヨーグルトが完全に合体した感じだ。

 のむヨーグルトは新鮮な生乳にビート糖を加え、ほどよい甘味とさわやかな酸味のバランスにこだわったものでリピーターが多いという。さらに牛乳もお薦めだ。ビンの口のフレッシュクリームが美味しいノンホモ低温殺菌牛乳で、牛乳本来の甘味や成分、風味が生きた「自然な牛乳」の美味しさが味わえる。

 安曇野市街を見渡せる風光明媚な場所にあるのでぜひ立ち寄ってほしい。もちろんどちらもお取り寄せできるので安曇野の風味を自宅で感じるのもよいのでは。

(トラベルキャスター)