鬼怒川温泉駅ツーリストセンター、日光市観光協会と共同スペースで事業展開(東武トップツアーズ)
2026年4月7日(火) 配信

東武トップツアーズは4月1日(水)、同社が運営する栃木県日光市の「鬼怒川温泉駅ツーリストセンター」内で、日光市観光協会鬼怒川・川治支部と共同スペースでの事業展開を始めた。観光協会の地域密着の情報力と、同社の旅行商品の造成・販売力を同一フロアに集約し、利用客に有益で効果的なサービスを一元化して提供する。
日光市観光協会は2024年から、入居していた藤原総合文化会館の建て替えに関する協議を進めていた。同社は日光市と日光市観光協会、東武鉄道の4者でスペースの有効活用や運営体制の構築について協議を重ね、今回の共同スペースでの事業展開が決定した。
同協業を通じて、①観光情報の一元化とサービス品質の向上②新たな高付加価値商品の造成③運営効率の最適化――の3点を軸に、「地域と企業の相乗効果」の最大化を目指す。
今後、相互の業務連携と充実に努めるとともに、イベント連携や新規形態での店頭販売など、地域活性化に資する新たな営業展開を加速させる予定。東武トップツアーズは本拠点を核として、鬼怒川温泉地域の魅力を最大限に発信し、持続可能な観光地経営(DMC化)の実現に向けて取り組むとしている。


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