大和ハウス、「ダイワロイネットホテル福井」着工へ 2028年春開業予定

2026年7月27日(月) 配信

外観イメージ

 大和ハウスリアルティマネジメント(伊藤光博社長、東京都千代田区)は8月3日(月)、福井県福井市で「(仮称)ダイワロイネットホテル福井」の開発に着手する。北陸新幹線が発着する福井駅から徒歩約5分の場所に、地上9階建て204室のホテルを整備し、2028年春の開業を予定する。

 同ホテルは、ダイワロイネットホテルブランドで展開する都市型ホテルの一つ。計画地は福井市中央1₋105~112番ほかで、ビジネスと観光の両方を見込む立地としている。計画地は福井駅から徒歩約5分にあり、北陸新幹線、ハピラインふくい、えちぜん鉄道、福井鉄道が利用できる。大和ハウス工業が設計・施工を担う。

 ホテル運営は大和ハウスリアルティマネジメントが100%出資するダイワロイネットホテルズが手掛ける。同社は国内の都市型ホテル3ブランド76ホテル、リゾート型ホテル1ホテルを運営している。

近鉄の車庫でフォトウエディング シェラトン都ホテル大阪、8月1日から受け付け

2026年7月27日(月) 配信

「近鉄電車プレミアムフォトウエディング ~Kintetsu Train Wedding Story~」

 近鉄・都ホテルズは8月1日(土)、シェラトン都ホテル大阪(大阪府大阪市)で、近畿日本鉄道の車庫「高安検車区」を舞台にしたロケーションフォトプラン「近鉄電車プレミアムフォトウエディング ~Kintetsu Train Wedding Story~」の予約受け付けを始める。

 同プランは、近鉄グループのシェラトン都ホテル大阪と近畿日本鉄道が連携して企画した。撮影開始は9月1日(火)で、毎月5組限定とする。利用は平日限定で、ゴールデンウイークや年末年始などの繁忙期は除く。

 撮影場所は近畿日本鉄道 高安検車区(大阪府八尾市山本高安町1-1-42)で、料金は70万円。新郎新婦の衣裳や着付け、ヘアメイク、3面スナップアルバム、オリジナル車内吊り広告ポスター、ホテルと高安検車区間の送迎を含む。オプションとして、ヘッドマーク作成16万5000円、近鉄公式キャラクター1体2万7500円、乗務員制服レンタル一式1万1000円、南側車庫撮影5万5000円、ジュニアスイート1泊3万円を用意する。

 今回のプランは、通常立ち入れない車庫を撮影の場にする点が特徴となる。両者は「鉄道好きの方はもちろん、2人の想い出が詰まった車両を背景に個性的なウエディングフォトを残したいという方に向け、ここでしか撮れないドラマチックな撮影が叶います」などとアピールしている。

エクスペディア、日本20周年記念 会員価格で最大1泊無料に

2026年7月27日(月) 配信 

日本でのサービス開始20周年の感謝を込めた特別価格で提供

 エクスペディアは7月27日(月)、日本でのサービス開始20周年を記念し、海外・国内の航空券とホテルのセット予約が最大1泊無料になる「エクスペディア日本20周年記念祭」を始めた。韓国、台湾、ハワイなどの海外や、日本国内の対象エリアにて、会員価格として最大1泊分が無料となる特別価格で提供する。

 セールの対象期間は8月30日(日)まで、終了は対象施設の現地時間に基づく。エクスペディアアプリのユーザーや、エクスペディア会員プログラムの会員が対象。割引は出発地や目的地、旅行日数、宿泊日、提供会社により異なる。

 また、航空券とホテルのセット予約で利用できる2万円引きクーポンを期間限定で配布する。利用期間は8月4日(火)~10日(月)現地時間までの予約で、8月4日(火)~12月31日(木)の宿泊が対象。最低利用金額が10万円以上を対象とする。

訂正:特典の一部が諸般の事情により実施を見送ったため、該当箇所を削除しました。

クラブツーリズム、「VIVANT」公式ツアー発売、島根県ロケ地巡りを商品化

2026年7月27日(月) 配信

主人公・乃木憂助の実家として描かれた櫻井家住宅・可部屋修成館(島根県・奥出雲町)

 クラブツーリズム(酒井博社長、東京都江東区)は7月27日(月)、放送が始まったTBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズンに合わせ、作品の世界観を体感できる公式ツアーの販売を開始した。島根県観光連盟の協力のもと実施するもので、島根県内のロケ地を巡る宿泊ツアーや東京都内の作品ゆかりの地を巡る日帰りツアーなど、多彩な商品をラインアップする。

 今回の取り組みは、今年3月に島根県と同社の親会社であるKNT―CTホールディングスが締結した「観光振興及び地域活性化に関する包括連携協定」に基づく事業の一環。ドラマをきっかけに地域への誘客をはかるとともに、島根県の歴史や文化、自然の魅力を発信する狙いだ。

 島根県内を巡るツアーでは、旧大谷小学校(松江市)や櫻井家住宅(奥出雲町)、鬼の舌震(同)、出雲大社(出雲市)など、作品ゆかりのロケ地を訪問。ロケを支えた現地コーディネーターが同行するコースも設定し、撮影時のエピソードを交えながら案内する。また、撮影関係者が利用したホテルへの宿泊や、スタッフも訪れた飲食店での食事を組み込むなど、作品の世界観をより深く体感できる内容とした。参加者には、島根県観光連盟制作の「VIVANT×SHIMANE 島根県ロケ地MAP」を進呈する。

 商品は、首都圏発着の3日間コース「個人では行きにくい前作のロケ地 奥出雲と主人公・乃木憂助のルーツを探す島根の旅」(10―11月出発、旅行代金11万5000円)のほか、現地コーディネーターが同行し、バス移動は1人2席利用と少人数制の2日間コース「【おひとり様限定】現地コーディネーター同行聖地巡礼『島根編』」(9―11月出発、旅行代金13万9000円から)を設定。

 また、東京都内のロケ地を巡る日帰りツアーも企画。こちらも1人参加限定商品で、神田神社(千代田区)など印象的なシーンの舞台を訪れるほか、TBSストアにも立ち寄る内容。旅行代金は1万9900円。バスは1人2席利用、最大23人の少人数制とする。

 同社の公式ツアー特集ページ

佐渡汽船、お盆期間に台数限定 マイカー航送パック2種発売

2026年7月27日(月) 配信 

新潟港、直江津港を発着する旅行商品を発売

 佐渡汽船(尾渡英生社長、新潟県佐渡市)は7月24日(金)、お盆期間中の新潟港(新潟市)、直江津港(上越市)を発着する旅行商品を売り出した。乗用車1台分の往復航送代と、新潟港発は大人1人、直江津港発は同2人分のカーフェリー2等自由船室の往復乗船代のほか、観光施設割引券などの特典付き。

 新潟港発着「お盆de佐渡♪マイカー深夜便パック」は、往路便が新潟港を午前2時10分発、復路便が両津港発の空きがある便としたプラン。日帰りを基本とし、延長は出発日から3日目までが対象のリクエスト予約となる。往路出発設定日は8月8日(土)~14日(金)。特典として佐渡西三川ゴールドパーク入館料、佐渡歴史伝説館入館料、観光施設割引証が付く。

 旅行代金は税込で2万8000円。同乗者は大人8200円、子供5500円の追加料金が掛かる。

 直江津港発着「お盆限定!こがね丸マイカー日帰りパック」は、往路便が直江津港を午前7時10分発、復路便が小木港を午後5時25分発とする日帰り限定プラン。出発日は8月8日(土)~16日(日)。特典として観光施設割引証が付く。

 旅行代金は税込で3万1000円。同乗者は大人5600円、子供2800円の追加料金が掛かる。

 それぞれ申込期限は、出発日3日前の午後4時30分まで。予約申し込みは佐渡汽船ホームページから。

秋山秀一氏×津田令子氏 2人の旅の風景集「もっとmotto旅を、、、」(オフィスR-reko)発刊

2026年7月27日(月) 配信

風景集「もっとmotto旅を、、、」

 旅行作家、エッセイストの秋山秀一氏と、トラベルキャスター、旅行ジャーナリストの津田令子氏はこのほど、2人の旅の風景集「もっとmotto旅を、、、」をオフィスR-rekoから発刊した。

 秋山氏と津田氏は17年前の2009年に、ユーモアとウィットに富んだ旅のトーク&エッセイ集「もっと旅を」(芦書房)を上梓され、好評を得ている。

 今回の「もっとmotto旅を、、、」では、“~あれから17年が経ちました。さらに旅を続ける2人の旅の風景集~”をサブタイトルに据え、写真をメインに2人の旅の世界に没入していく構成だ。

 今も世界中を飛び回る秋山氏は、今度のイギリス行きが237回目の海外の旅。ページをめくるたびに、1975年から愛用のカメラで捉えてきた“世界の一瞬の美”や、楽しい旅の記憶の数々が散りばめられている。

 津田氏は、ともに全国を行脚したトラベルミステリーの巨匠・西村京太郎氏との想い出の写真や、かけがえのない家族写真も収録。人生に迷ったときや気持ちが疲れてしまったときに、力を取り戻せる魔法の場所を津田氏は「安全基地」と呼び、「その数は増え続けている」と記す。それら旅先や日常の風景がなぜか、懐かしさを呼び起こす。

 キャプション(写真説明)は少なめ。だからこそ、「風景集」を手にした人の心の風景と重なり合う。時折刻まれる2人のひとりごとのような呟きが、旅の哲学者のように感じる。

 希望者には、1冊1500円(税込)で販売。

 問い合わせ=オフィスR-reko代表 津田令子 メールアドレスs-1717@b-star.jpまで。

香港政府観光局、新キャンペーン「Only in Hong Kong」開始 世界22市場で展開

2026年7月26日(日) 配信

日本では秋から展開

 香港政府観光局はこのほど、新たなグローバルキャンペーン「Only in Hong Kong」を開始した。香港の魅力を「感じる街」として伝える取り組みで、世界22の主要市場に段階的に展開する。日本では今秋から広告展開を予定する。

 同キャンペーンは、香港を「訪れて見る場所」ではなく「感じる街」として伝える内容だ。街並みや音、食文化などを通じて、日常のひとときを特別な体験として印象づける狙いがある。

 香港の特徴を表す4つの要素「多様性(Variety)」「活気(Vibrancy)」「コントラスト(Contrast)」「ワールドクラス(World-class)」を軸に展開し、それを16色のカラーで表現する。エッグランプ・レッドやダックリング・レッドなどで、香港の市場やトラム、ハーバー、市花などを着想源にした色を用いる。また、ロゴは香港の街を彩るネオンサインの鮮やかな輝きと、伝統的な中国の印章(はんこ)の要素を融合したデザインとした。

 香港政府観光局は、旅行、宿泊、飲食、小売、イベント、航空などの業界パートナーと連携して認知向上をはかる。発信はまずデジタルとソーシャルメディアを中心に行い、その後、テレビ、各市場のメディア、屋外広告へ広げる。海外と中国本土のインフルエンサーやメディア関係者も香港に招き、現地体験に基づく情報発信を促すとしている。

南加賀をお得に旅しよう 商品券付き高速周遊パス販売 オール加賀会議

2026年7月25日(土) 配信

ETC車限定のお得な旅行商品

 石川県の南加賀6市町(野々市市、白山市、川北町、能美市、小松市、加賀市)で組織する「加賀地域連携推進会議(オール加賀会議)」はこのほど、昨年度も好評だった高速道路の周遊パスと地域商品券をセットにしたETC車限定のドライブ旅行商品「速旅『ようこそ加賀の國ドライブプラン』」の販売を始めた。関西・中京圏をターゲットに最も利用の多い自家用車での来訪者を増加させるため、NEXCO中日本と連携し、展開する。利用期間は12月25日まで(混雑緩和のため適用除外日あり)。

 同商品は、定額料金で南加賀6市町を含む周遊エリアの高速道路が乗り放題となる高速道路周遊パスと、南加賀6市町の観光施設、飲食店、物産店などで利用できる地域商品券3000円分がセットになったお得なプラン。ETC搭載の普通車、軽自動車など(2輪車含む)が対象となる。

 料金は、利用期間が2日間の場合、普通車8400円、軽自動車など7000円。3日間の場合、普通車8800円、軽自動車など7300円。利用開始前までに、NEXCO中日本公式サイトから申し込む。

 同じく12月25日までは、特定のサービスエリア(SA)において、割引クーポン券が必ず当たるカプセル自販機「おいであそばせ加賀の國『旅っチャ』」も販売する。

 1回500円の自販機でカプセル購入すると、1000円、2000円、3000円相当のいずれかのクーポン券が当たる。販売場所は、名神高速道路・草津PA(上り線)と、北陸自動車道・南条SA(下り線)の2カ所。

それぞれの詳細については、NEXCO中日本公式サイト、またはオール加賀会議公式サイト「ようこそ加賀の國」の特設サイトを確認。

NAAとベネッセ、Instagram投稿CP 賞品に成田~那覇(沖縄県)の往復航空券など

2026年7月24日(金) 配信

CPのイメージ

 成田国際空港(NAA、藤井直樹社長)と妊娠・出産・育児ブランド「たまひよ」を運営するベネッセコーポレーション(岩瀬大輔社長、岡山県岡山市)は7月24日(金)~8月21日(金)まで、Instagramを活用した投稿キャンペーン「#成田空港で親子旅」を行う。賞品として成田~那覇(沖縄県)間のジェットスター・ジャパン往復航空券(4人分)などをプレゼントする。

 子供が初めて飛行機に搭乗することは、成長の節目となる特別な思い出の1つであることから、同CPでは「はじめての飛行機」をテーマに、これまでの家族旅行の思い出や、これから行きたい親子旅の行き先を広く募集。「成田空港からはじまる親子旅」の魅力を多くの人に知ってもらい、成田空港の利用促進につなげる。

 応募は子供と行った飛行機旅や行ってみたい場所のエピソードに加え、これに関連する写真と指定のメンション、ハッシュタグを付けたうえで、Instagramに投稿することで完了する。

 賞品として、成田~那覇(沖縄県)間のジェットスター・ジャパン往復航空券(4人分)や、しまじろうランチボックス3個セットなどが用意されている。応募作品から選考のうえ、贈られる。

みえ応援ポケモン「ミジュマル」とまち歩き 8月7日から津市と鈴鹿市で無料の謎解きイベント

2026年7月24日(金) 配信

一見勝之三重県知事(左)とミジュマル、松丸氏 (© Pokémon. ©Nintendo/Creatures Inc. /GAME FREAK inc.)

 三重県は8月7日(金)から、みえ応援ポケモン「ミジュマル」と一緒に津市と鈴鹿市をまち歩きしながら謎解きを楽しむイベント「まるミエ!ミジュマル探検隊!」を開始する。イベントは謎解きブームの仕掛け人である、松丸亮吾氏が代表を務める謎解きクリエイター集団「RIDDLER」が企画・制作を担当する。

 2自治体のコースはそれぞれ設定されている。津コースは津駅を起点に徒歩や公共交通機関を利用して市内を散策する。鈴鹿コースは白子駅を起点に、徒歩のみで市内を巡る。

 参加方法はそれぞれの観光協会で謎解きキットを入手し、記載された二次元コードからLINE公式アカウントを追加してスタートする。各コースを最後までクリアすると、オリジナルクリアファイルがもらえる。イベント開催期間は2027年2月28日まで。

 7月24日に東京都内で開いた県主催のレセプション内で、イベントの紹介を行った松丸氏は「津市はグルメ、鈴鹿はレースをテーマに設定した。足を運ぶきっかけにしてほしい」とし、「参加は無料だが、有料で提供するコンテンツと遜色なく仕上げた。いずれもほかの場所では開催できない内容で、ぜひたくさんの人に訪れもらい、三重の旅が楽しかったと思ってもらいたい」と意気込んだ。