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ピアードパパが手掛けるシューギフト店が東京駅に開業 「デセール・シュー」

2026年9月4日
編集部:飯塚 小牧

2026年9月4日(金) 配信

杉本えい司本部長と「Dessert CHOUX(デセール・シュー)」常設店

 シュークリーム専門店の「ピアードパパ」などを展開するDAY TO LIFE(杉内健吉社長、大阪府大阪市)は9月4日(金)、東京駅の八重洲北口「東京ギフトパレット」内にシューギフト専門店「Dessert CHOUX(デセール・シュー)」を開業した。各駅でポップアップを展開し、満を持して初の常設店を東京にオープンした。

 同店では、ピアードパパで培った技術を生かし、フランス料理のデザート「デセール」をイメージした、土産用のシュースイーツをそろえた。前日に開催したプレス内覧会で同社事業開発部の杉本えい司本部長は「我われの調査によると、シュークリームはアイスに次ぐ王道の人気を誇るスイーツ。万人受けするシュークリームの出来立てを届けてきたが、課題はお土産だった」とし、コロナ後に本格的に土産品の開発に乗り出したことを語った。

販売する3種の商品

 とくに、常温菓子として販売する「シューもっち」は約2年かけて作り上げたこだわりの逸品。クッキー生地のパリッと感となかの濃厚なペーストチョコ、餅の食感が楽しめる品ながら、2週間の日持ちを実現させた。価格は3個入りで890円。

 焼き菓子はシュー生地にキャラメルとアーモンドスライスをトッピングして焼き上げた「パヴェ・ド・シュー」。賞味期限は2カ月ほどで、5個入り980円。

 また、冷凍で販売する「ムームーシュー」は雲のようなもっちりした食感の生地が特徴。キャラメルと抹茶、ストロベリーの3種をそろえた。解凍後2日が期限で、3入り1260円で販売する。

 杉本本部長は「東京を起点に、全国へ美味しさを広げていきたい」と意気込む。

 営業時間は平日が午前9:30~午後8:30、土日祝が午前9:00~午後8:30まで。

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