ウェスティン北海道富良野リゾート、2029年夏開業へ 195室を計画
2026年9月3日(水) 配信

マリオット・インターナショナルと積水ハウス、パシフィカホテルズは2029年夏、北海道富良野市に「ウェスティン北海道富良野リゾート」(北海道富良野市1976番3ほか5筆)を開業する。積水ハウスが事業主としてマリオットの「ウェスティン」ブランドで展開し、パシフィカホテルズが運営する。
同ホテルは鉄骨造の地上9階、地下1階で、延床面積は約1万7000平方メートル。客室は195室を設ける計画で、富良野でのウェスティンブランド初展開となる。
施設にはレストランやバー、ロビーラウンジ、カフェ、ベーカリー&パティスリーを整備する。フィットネス、スパ、大浴場、ビジネスイベントなどに対応するファンクションルームも設ける見込み。客室には高速Wi-Fiやウェルネスアメニティを備える予定。
積水ハウスは北海道各地で展開する「フェアフィールド・バイ・マリオット道の駅ホテル」とも連動させ、富良野を起点に北海道各地を巡る旅行と地域観光の発展につなげる考えだ。







