紅葉と灯りを楽しむ「秋の夜長のそぞろ歩き」 長門湯本温泉で10月23日から
2026年9月4日(金) 配信

山口県長門市の長門湯本温泉で、秋季限定イベント「秋の夜長のそぞろ歩き」が10月23日(金)から11月29日(日)まで開催される。温泉街を流れる音信川沿いの遊歩道や石橋、竹林の階段などを舞台に、紅葉と灯りを組み合わせた夜間景観を演出する。
期間中は、日没となる午後6時ごろから同10時まで、温泉街各所を灯りで彩る。メイン会場となる「紅葉の階段」では、特設スペースに寝転びながら頭上の紅葉を楽しむ「紅葉ごろ寝BAR」を実施。昼間の紅葉狩りとは異なり、夜の幻想的な空間を創出する。
イベントでは、地域店舗との連携も進める。期間中は夜営業や秋の期間限定メニュー、関連企画などを実施し、回遊性を高める。
また、そぞろ歩きをより楽しんでもらうため、温泉街にある立ち寄り湯「恩湯」では湯たんぽを無料で貸し出す。約600年の歴史を持つ長門湯本温泉の元湯である恩湯は、浴槽の足元から源泉が自然湧出する全国的にも珍しい温泉。入浴で温まった後、そのぬくもりを湯たんぽとともに持ち歩くという、温泉地ならではの夜の過ごし方を提案する。




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