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【史上初】奈良が8部門中5部門制覇!日本一は“春雨なのに春雨じゃない麺”奈良の三代続く春雨メーカーが日本一に。地域の事業者コミュニティと行政の連携が生んだ快挙。

イベント
2026.03.05
株式会社にっぽんの宝物




地域の食や文化の価値を世界へ発信するプロジェクト「にっぽんの宝物」が主催する全国大会 「にっぽんの宝物 JAPANグランプリ2025-2026」が2月28日・3月1日に東京日本橋で開催され、奈良県が8部門のうち5部門でグランプリを獲得するという史上初の快挙を達成しました。

さらに、各部門グランプリが日本一をかけて競うグランドグランプリ(日本一)にも、奈良県の三代続く春雨メーカーが選ばれました。


事業者は、1分のPR動画→2分間のプレゼン→試食・体験タイム→final 15(15秒で審査員に最後のアピール)を通して、商品やツアーの魅力をプレゼン。


■ グランプリ詳細情報
本大会は、日本各地の地域資源を磨き上げ、世界に通用する商品へと進化させることを目的に開催されています。 今回の大会では全国10地域から地方大会を勝ち上がってきた42社・36組が8部門に分かれて、競い合いました。大会の詳細な概要については、以下のメディアリリースをご覧ください。

【次のヒットは、ここで生まれる。】にっぽんの宝物JAPANグランプリ開始!全国42の各地域代表が激突!https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000095864.html

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■「にっぽんの宝物 JAPANグランプリ 2024-2025」大会結果


▼グランドグランプリ(各部門グランプリ受賞者による部門を超えた頂上決戦)
1位「戎はるさめ」奈良食品株式会社 戎はるさめ本舗(奈良県)
●国内唯一天日干し無添加国産はるさめ



2位「食材40種超 和漢養生スープ」湖香六根(滋賀県)
●近江極上素材を凝縮、パワーチャージスープ



3位「いちご一縁 古都華キャラメルポップコーン」株式会社出由本店(奈良県)
●ポップコーンであってポップコーンではない



By Food賞「Terasu」楽入陶房 壺中庵(滋賀県)
●陶器素材と金銀釉薬を用いたアクセサリー





▼部門グランプリ
〈食×地域価値部門〉
▼グランプリ
「戎はるさめ」奈良食品株式会社 戎はるさめ本舗(奈良)
※国内唯一天日干し無添加国産はるさめ

▼準グランプリ
「烏梅」梅古庵(奈良)
※遣隋使が伝えた薬膳茶 烏梅

▼準グランプリ
「東京産、かめりあ黒豚の椿炭焼き」かめりあファーム/株式会社東京備長(東京諸島)
※備長式の椿炭で焼く伊豆大島産ブランド黒豚

▼審査員特別賞
「銚子エール」チョウシ・チアーズ株式会社(オンライン(千葉))
※焼鯖革命。魚に合うクラフトビール!

▼審査員特別賞
「碧海メスうなぎ 極み」有限会社ヤマヤ養魚(愛知)
※国内でとれた稚魚のみで育てたメスうなぎ

〈記憶に残る体験部門〉
▼グランプリ
「幻のポン菓子」三男米【さんおとこまい】(奈良)
※大和郡山産の天日干し米を使用したポン菓子

▼準グランプリ
「つなぐ宿 大坂屋 -縁-」有限会社北村利七商店(大阪)
※ひととひととの縁をつなぐ、古民家旅館

▼準グランプリ
「焚き火とクラフトビールの時」波浮港醸造株式会社(東京諸島)
※伊豆大島製造クラフトビールと焚き火の時間

▼審査員特別賞
「東京離島アップサイクルツアー」Re:New island(東京諸島)
※ビーチクリーンとキーホルダーの制作体験

▼審査員特別賞
「泉州タオル電車「ふわり」」水間鉄道株式会社/富士産業有限会社(大阪)
※電車のシートや中吊り広告、まるごと泉州タオル

〈地域食材加工部門〉
▼グランプリ
「いちご一縁 古都華キャラメルポップコーン」株式会社出由本店(奈良)
※ポップコーンであって ポップコーンでない

▼準グランプリ
「青森自然栽培 どろ旨 焼肉ダレ」有限会社ヤカタイーティング/やっちー農園/SKOS合同会社(青森)
※自然栽培のにんにく・黒にんにくのたれ

▼審査員特別賞
「UZU-HABI DELI 和風だし味」天狗缶詰株式会社/株式会社アクアリング(愛知)
※国産うずら卵が4個入った和風ジュレスープ

▼審査員特別賞
「葛月」株式会社井上天極堂(奈良)
※お餅とトッピングが付いた食べる葛湯

〈未来につながる部門〉
▼グランプリ
「火山島育ちの大島小鹿(キョン)」伊豆大島ジビエ(東京諸島)
※火山島の雄大な自然に育まれたキョンのお肉

▼準グランプリ
「ForeStArt」沼田市(総務部企画政策課)(群馬)
※森林の恵みとアートが融合した地ビール

▼準グランプリ
「日本人の未来食キャッサバ」株式会社リードル(愛知)
※世界10億人の主食キャッサバ芋の収穫祭

▼審査員特別賞
「Soupe Aid Ver.鹿」Aotaimatsu(青森)
※素材の旨味を活かした鹿の簡易携帯スープ食

▼特別賞
「きのこのオリーブオイル漬け」共栄精密株式会社(滋賀)
※純国産無農薬で栽培されたきくらげを使用したオリーブオイル漬け

〈素材進化部門〉
▼グランプリ
「saku」ミヅホ株式会社(奈良)
※果実やスパイスで香り付けしたお酢ドリンク

▼準グランプリ
「和風完熟ミニトマトXO醤ソース」渥美半島とまとランド(愛知)
※完熟ミニトマトの無水和風トマトソース

▼準グランプリ
「1/3革命 牡蠣と海苔奇跡一皿」FISHERMAN'S KITCHEN/カフェレストランSEASAW(オンライン(宮城))
※一年牡蠣に専用のりだれを極上融合した一皿

▼特別賞
「泉州水なすのつん辛漬け」川崎農園(大阪)
※辛いけど旨いご飯がほしくなるある漬物

〈地域素材活用アート部門〉
▼グランプリ
「マグネット和紙スクウェア」Mosaic style(青森)
※和紙を日本の伝統「折り」で表現したパネル

▼準グランプリ
「Terasu」楽入陶房 壺中庵(滋賀)
※陶器素材と金銀釉薬を用いたアクセサリー

▼準グランプリ
「RINGO-TEX サクリ」テキスタイルスタジオ村上(青森)
※りんご由来の合成皮革と裂織のバッグ

▼特別賞
「スターダストオブシディアン」神津オブシディアンラボ(東京諸島)
※神津島産天然火山ガラスの黒曜石

〈厳選食素材部門〉
▼グランプリ
「食材40種超 和漢養生スープ」湖香六根(滋賀)
※近江極上素材を凝縮、パワーチャージスープ

▼準グランプリ
「発酵デザートアイス Picoa」Erte(オンライン(大阪))
※発酵素材を使った体にやさしいアイス

▼審査員特別賞
「子持生命卵 と 子持生命鶏」自然恵みファームズ株式会社(群馬)
※自然養鶏による平飼いの有精卵と親鳥肉

▼特別賞
「燻製鴨肉と野菜の和風ピザ」山小屋(青森)
※食感が楽しい風味豊かな和風ピザ

〈ライフケア・高機能部門〉
▼グランプリ
「疲れしらずのくつした」西垣靴下株式会社(奈良)
※万博のユニフォームになった疲れにくい靴下

▼準グランプリ
「VIGAKU LAB.」株式会社タナベ(奈良)
※螺旋状の毛材を使用した高洗浄歯ブラシ

▼審査員特別賞
「出産祝い生タオルギフトセット」合同会社YAGIS(大阪)
※薬品を使わない、環境と肌にやさしいタオル

▼審査員特別賞
「ほっと安心帽」株式会社リード(オンライン(岩手))
※普段使いできる子供用保護帽

▼特別賞
「AOMORI SLEEP」満月堂商会株式会社(青森)
※青森の自然を生かした安眠用品

※受賞商品のお取り扱い希望の場合には、にっぽんの宝物事務局までご連絡ください。
(お問い合わせ 
https://www.undiscovered.jp/contact

〈パフェグランプリ〉
▼グランプリ
坂本 ののか(リッツカールトン福岡)[福岡]

▼準グランプリ
田村 裕都(ホテル虎ノ門ヒルズ)[東京]

▼審査員特別賞
吉井 麻紀(Laboratory aimer)[富山]

▼特別賞
黒木 翔太(KUROCAFE)[福岡]

▼特別賞
横石 芽映(Germei)[東京]

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審査結果詳細 〈グランドグランプリ〉
(前日に選ばれた各部門チャンピオンが分野を超えて日本一を競い合う最終決戦)

1位「戎はるさめ」奈良食品株式会社 戎はるさめ本舗(奈良県)
●国内唯一天日干し無添加国産はるさめ
従業員わずか10数名の小さな会社が作る春雨は、「春雨であって、春雨ではない」と評される独特の食感と味わいが特徴。 審査員から圧倒的な支持を受け(満票獲得)、日本一に輝きました。

長年守り続けてきた製法と味をただ出すのではなく、 地方セミナー、地方大会、さらには全国大会までに、講師や審査員のアドバイスを見事に吸収しながら進化したことも、高く評価されました。

⸻ なぜ奈良が史上初の快挙を成し遂げたのか
今回、奈良県が8部門中5部門でグランプリを獲得するという歴史的な結果の背景には、 地域のコミュニティの成熟と官民連携がありました。

奈良県では「奈良の宝物」の取り組みが今年で6年目を迎え、これまで参加してきた事業者たちによる先輩コミュニティが形成されています。その中で、過去に大会を経験した先輩事業者が、新しく参加する後輩事業者を導き、互いに商品やプレゼンテーションを磨き合う環境が生まれました。

さらに、奈良県庁がこの取り組みを主催し、リードしてきました。事業者と行政が一体となる形でプロジェクトが推進されてきました。

こうした
・事業者同士の学び合い
・先輩事業者によるサポート
・行政による後押し
という官民一体の体制が整ったことで、「にっぽんの宝物」の特徴である共創と進化のプロセスが見事にはまり、今回の快挙につながりました。

このような取り組みは、地域の事業者コミュニティと行政が連携して成果を生み出す「奈良モデル」として、今後、全国の地域活性化の成功事例として注目される可能性があります。

⸻ 審査員コメント
▼林巨樹さん(日本一パティシエ)
「これだけ多くの料理に合わせることができて、モチっとツルッとしていて、唯一無二のヌードルだと言える。」

▼とよた真帆さん(女優)
「春雨がこんなに丁寧に、純粋なものだけで作られていることに感動。新しい麺類だと思った。世界中の人が好きになる春雨だと思い、大感激。」

▼今井豊さん(日本維新の会 元副代表)
「本当に美味しい。奈良に美味いものなしというのは幻想。こんなものがあるのかと、目から鱗。」

⸻ イベント総評(審査員長)
▼安宅和人さん(慶應義塾大学教授・審査員長) 「にっぽんの宝物の仕組みは非常によくできている。 志のある人々が集まり、それを混ぜ、フィードバックを繰り返すことで“謎(進化)”が生まれる。 いくつかの条件が重なると“奇跡”が起きる。 今回の大会はまさにそれ。 素晴らしい取り組みであり、圧倒的な情熱を感じた。正直、何度も涙ぐんだ。今後が楽しみ。」

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■大会映像配信

本大会の様子は以下よりご覧いただけます。

「戎はるさめ」プレゼン:https://x.gd/zvtRy
「戎はるさめ」結果発表 :https://x.gd/kGZpZ

第1会場 「日本橋三井ホール」
(東京都中央区日本橋室町2丁目2-1 COREDO室町1 5F)
https://youtube.com/live/DDjiq6d6gY0?feature=share
 1.食×地域価値部門
 2.記憶に残る体験部門
 3.地域食材加工部門



4.パフェグランプリ
https://www.youtube.com/live/DDjiq6d6gY0?si=VweSHfYrWP6IL4S2&t=26982



第2会場 「KANDA SQUARE」
(東京都千代田区神田錦町二丁目2番地1 KANDA SQUARE 3F(ROOM))
 1.未来につながる部門
 2.素材進化部門
 3.地域素材アート部門
https://youtube.com/live/z5y-X1ouGu4?feature=share




第3会場 「東京ミッドタウン八重洲 カンファレンス」

(東京都中央区八重洲二丁目2番1号 東京ミッドタウン八重洲5F (EVENT SPACE &LOUNGE))
 1.厳選食素材部門
 2.ライフケア・高機能部門
https://youtube.com/live/aGhTrjf4kVI?feature=share



▼グランドグランプリ
2026年3月1日(日) 12:00~18:00
前日の部門グランプリ受賞者のみで競い合い、業界を超えた日本一が決まる。最も盛り上がるのがこのグランドグランプリ。

会場「日本橋三井ホール」
(東京都中央区日本橋室町2丁目2-1 COREDO室町1 5F)
https://youtube.com/live/L_PjmCYI9g8?feature=share




■ これまでの主な実績
「にっぽんの宝物」プロジェクトは、日本各地の地域資源を発掘・磨き上げ、世界へ発信する取り組みとして全国で展開されています。

近年では、 2025年大阪・関西万博において 「にっぽんの宝物祭り」を開催。 全国から集まった地域の事業者が参加し、 4日間で約4万8千人が来場するなど大きな注目を集めました。

⸻ 今後の展開
今後、「にっぽんの宝物」では以下の展開を予定しています。

・各部門グランプリ受賞者は 2026年7月にシンガポールで開催される世界大会へ出場予定
・グランドグランプリおよび各部門グランプリ受賞商品のECサイトでの販売を開始(既に販売開始) ・受賞商品および受賞事業者による 販売フェアの実施
※一部は自然食品店 F&F にて既に開催中
・受賞事業者による 市役所・県庁などでの首長表敬訪問
などを予定しています。

⸻ にっぽんの宝物について
「にっぽんの宝物」は、地域に眠る素晴らしい商品や技術を発掘し、磨き上げ、世界へ届けることを目的とした地域活性化プロジェクトです。 地域大会 → 全国大会 → 世界大会 という仕組みを通じ、まだ知られていない日本の価値を世界へ届ける挑戦が続いています。

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■プラチナスポンサー
本大会の開催にあたり、プラチナスポンサーとして多大なるご支援をいただいた
株式会社LIFESYNC様に心より感謝申し上げます。

株式会社LIFESYNC 代表取締役 平田 辰徳 様には、
大会当日もご登壇いただき、にっぽんの宝物プロジェクトへの想いを語っていただきました。

▼プラチナスポンサー 株式会社LIFESYNC 代表 平田 辰徳様 スピーチ動画
https://www.youtube.com/live/L_PjmCYI9g8?si=AJeyCvp7rF8ZENAJ&t=2805




■株式会社LIFESYNC
代表取締役:平田 辰徳
住所:東京都港区芝浦4丁目9-25 芝浦スクエアビル11F
URL:https://lifesync.co.jp/

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●取材のお問い合わせ
取材をご希望の方は、以下、にっぽんの宝物JAPAN事務局までお問い合わせください。
お問い合わせフォーム 
https://www.undiscovered.jp/contact

主催 :にっぽんの宝物JAPAN事務局(株式会社にっぽんの宝物内)
■会社概要
商号  : 株式会社にっぽんの宝物
代表者 : 代表取締役 羽根拓也
所在地 : 〒113-0033 東京都文京区本郷1丁目18-5 朋和ビル201
事業内容: にっぽんの宝物に関する経営・運営

<公式サイト・公式SNS>
公式サイト:https://www.undiscovered.jp
公式ECサイト:https://www.ecshop.undiscovered.jp/
公式Facebook:https://www.facebook.com/nippontakaramono
公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UC0CpBhpw5qmkM6Q2APfcIeg
公式twitter:https://twitter.com/undiscoverd_jp
公式Instagram:https://www.instagram.com/nippon.no.takaramono/
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