【キャセイ】カザフスタン・アルマトイへの新規就航計画を発表
経営情報
2026.06.05
キャセイパシフィック航空日本支社
中央アジアの重要拠点とのネットワークを拡充し、国際航空ハブとしての香港の競争力をさらに向上

キャセイ(本社:香港、最高経営責任者:ロナルド・ラム)の航空事業、キャセイパシフィックは、2027年第1四半期にカザフスタンの商業・文化の中心地であるアルマトイへの直行便を開設します。
本路線は、香港とカザフスタンを結ぶ唯一の直行便として、エアバスA330-300型機による週3便の運航を予定しています。
カザフスタンは中央アジア最大の経済規模を誇り、製造業、鉱業、工業生産などを主要産業としています。また、香港にとって中央アジア最大の貿易相手であり、同地域における最大の輸出市場でもあります。
近年、中央アジアと中国本土を結ぶ人流・物流需要は、貿易や投資、「一帯一路」関連事業の拡大を背景に着実に増加しています。加えて、カザフスタンでは観光産業も成長を続けており、夏季・冬季を通じて多彩なアウトドアアクティビティを楽しめるほか、2029年にはアジア冬季競技大会の開催も予定されています。
キャセイは、香港、中国本土、そして世界を結ぶネットワークの強化に取り組んでおり、世界有数の国際航空ハブとしての地位向上に貢献しています。
現在、キャセイパシフィックと香港エクスプレスは、「一帯一路」沿線の33都市へ、週あたり約600便の往復便を運航しています。また、グループ全体では、香港と中国本土24都市を結ぶ路線において、週330便以上の往復便を運航しています。
キャセイ顧客および商務責任者、ラビニア・ラウのコメント
中央アジアは、多くのビジネス機会を有する重要な地域であり、キャセイは、香港を拠点とする航空会社として、この新興市場とのネットワーク強化に取り組んでいます。
昨年、弊社は中国北西部のウルムチへの直行便を開設しました。中央アジアに近接する同都市への就航により、中国本土のみならず、「一帯一路」沿線の主要都市へのネットワークをさらに拡充しました。キャセイ創立80周年を祝う本年、その勢いをさらに発展させ、中央アジア初の就航地となるアルマトイへの直行便開設を発表できることを大変嬉しく思います。本路線を通じて、人・貨物・資本の往来を促進し、活力あふれるこの地域との新たな交流と成長の機会を創出してまいります。
キャセイパシフィックに関するさらに詳しい情報は、www.cathaypacific.comをご覧ください。
【キャセイについて】
キャセイは旅と日常を合わせてワンランク上の体験を提供するプレミアム・トラベル・ライフスタイル・ブランドです。フライト、ホテル、ショッピング、ダイニング、ウェルネス、ペイメントなど幅広い分野にわたってサービスを提供しています。また、キャセイパシフィックは今年で創立80周年を迎える香港のフラッグキャリアで、ワンワールド・アライアンスの創立メンバーです。キャセイカーゴとともに世界中にネットワークを広げ、プレミアムなフライトを提供しています。キャセイグループは、ローコストキャリアの香港エクスプレス航空、貨物専門航空会社のエアホンコン、その他多くの子会社で構成されています。
キャセイパシフィックは日本からは東京(成田、羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市6空港から香港へ毎日18便以上、エアバスA350-900/1000、A330、ボーイング777などの機材で運航しています。
キャセイパシフィック航空ウェブサイト:https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP.html
公式Facebook: https://www.facebook.com/cathaypacific/?locale=ja_JP
公式LINE:https://lin.ee/gSwA0GH
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
中央アジアの重要拠点とのネットワークを拡充し、国際航空ハブとしての香港の競争力をさらに向上

キャセイ(本社:香港、最高経営責任者:ロナルド・ラム)の航空事業、キャセイパシフィックは、2027年第1四半期にカザフスタンの商業・文化の中心地であるアルマトイへの直行便を開設します。
本路線は、香港とカザフスタンを結ぶ唯一の直行便として、エアバスA330-300型機による週3便の運航を予定しています。
カザフスタンは中央アジア最大の経済規模を誇り、製造業、鉱業、工業生産などを主要産業としています。また、香港にとって中央アジア最大の貿易相手であり、同地域における最大の輸出市場でもあります。
近年、中央アジアと中国本土を結ぶ人流・物流需要は、貿易や投資、「一帯一路」関連事業の拡大を背景に着実に増加しています。加えて、カザフスタンでは観光産業も成長を続けており、夏季・冬季を通じて多彩なアウトドアアクティビティを楽しめるほか、2029年にはアジア冬季競技大会の開催も予定されています。
キャセイは、香港、中国本土、そして世界を結ぶネットワークの強化に取り組んでおり、世界有数の国際航空ハブとしての地位向上に貢献しています。
現在、キャセイパシフィックと香港エクスプレスは、「一帯一路」沿線の33都市へ、週あたり約600便の往復便を運航しています。また、グループ全体では、香港と中国本土24都市を結ぶ路線において、週330便以上の往復便を運航しています。
キャセイ顧客および商務責任者、ラビニア・ラウのコメント
中央アジアは、多くのビジネス機会を有する重要な地域であり、キャセイは、香港を拠点とする航空会社として、この新興市場とのネットワーク強化に取り組んでいます。
昨年、弊社は中国北西部のウルムチへの直行便を開設しました。中央アジアに近接する同都市への就航により、中国本土のみならず、「一帯一路」沿線の主要都市へのネットワークをさらに拡充しました。キャセイ創立80周年を祝う本年、その勢いをさらに発展させ、中央アジア初の就航地となるアルマトイへの直行便開設を発表できることを大変嬉しく思います。本路線を通じて、人・貨物・資本の往来を促進し、活力あふれるこの地域との新たな交流と成長の機会を創出してまいります。
キャセイパシフィックに関するさらに詳しい情報は、www.cathaypacific.comをご覧ください。
【キャセイについて】
キャセイは旅と日常を合わせてワンランク上の体験を提供するプレミアム・トラベル・ライフスタイル・ブランドです。フライト、ホテル、ショッピング、ダイニング、ウェルネス、ペイメントなど幅広い分野にわたってサービスを提供しています。また、キャセイパシフィックは今年で創立80周年を迎える香港のフラッグキャリアで、ワンワールド・アライアンスの創立メンバーです。キャセイカーゴとともに世界中にネットワークを広げ、プレミアムなフライトを提供しています。キャセイグループは、ローコストキャリアの香港エクスプレス航空、貨物専門航空会社のエアホンコン、その他多くの子会社で構成されています。
キャセイパシフィックは日本からは東京(成田、羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌の5都市6空港から香港へ毎日18便以上、エアバスA350-900/1000、A330、ボーイング777などの機材で運航しています。
キャセイパシフィック航空ウェブサイト:https://www.cathaypacific.com/cx/ja_JP.html
公式Facebook: https://www.facebook.com/cathaypacific/?locale=ja_JP
公式LINE:https://lin.ee/gSwA0GH
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ