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ハウステンボス、運河を光とアートで彩るイベント初開催 フォトスポットなどを設置

2021年1月12日
編集部:木下 裕斗

2021年1月12日(火) 配信

イルミネーションのイメージ。橋では虹のリングを映す

 ハウステンボス(坂口克彦社長、長崎県佐世保市)は2月26日(金)まで、光とアートで運河を彩る「カナルアートフェスティバル」を行っている。

 同イベントはハウステンボスが初めて行うもの。運河の壁面には蝶をモチーフとしたプロジェクションマッピングやフォトスポットなどを設置した。橋ではレインボーカラーのネオンライトが、水面に反射することで見えるようになる虹のリングを映す。このほか、運河の両岸などでもイルミネーションを設けた。

 なお、ハウステンボスでは、約1300万球のイルミネーションが園内を照らす「光の王国」も開催している。

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