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新曲「木曽の翌檜」披露

2012年5月21日
編集部
瀬戸会長(左)と長山さん
瀬戸会長(左)と長山さん

 長野県の木曽観光連盟(瀬戸晋会長)は、木曽地方の魅力を全国に発信する木曽観光大使に就任した演歌歌手の長山洋子さんへの任命式を4月10日、木曽文化公園文化ホールで開いた。長山さんは任命のきっかけとなった木曽を題材にした新曲「木曽の翌檜(あすなろ)」を披露し、ご当地ソングで木曽を盛り上げることを約束した。

 任命式では観客約700人を前に、長山さんは木曽観光連盟会長の瀬戸普王滝村長から、あすなろとひのきの木材で制作した任命書が手渡された。

 瀬戸会長は「新曲がミリオンセラーになり、観光客も100万人が木曽へ来ることを期待します」と発言すると、長山さんは「絶対にヒットさせるという気持ちが燃え上がってきました。私は東京で生まれ育ったが、木曽を第2の故郷にしたい」と意気込みを語った。任命式の後に行われた新曲イベントでは、「木曽の翌檜」を含む4曲を熱唱し、観客を魅了した。

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