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気迫の甲冑ダンス、名古屋武将隊 東京に初見参!!

2010年3月11日
編集部

 名古屋おもてなし武将隊は2月9―10日、東京・有楽町駅前の東京交通会館イベントプラザで開かれた名古屋開府400年観光物産フェアに登場。気迫のこもった甲冑ダンスを披露すると、通りかかったサラリーマンやOLなどが足を止めて見入った。なかには今話題の歴女らしき女性の姿もあった。

 名古屋は今年、名古屋城築城と、清須からの町ぐるみの移転「清須越」に始まる名古屋の町が生まれた1610年からちょうど400年に当たる。これを記念して「名古屋開府400年祭」を実施している。

 名古屋おもてなし武将隊は名古屋の魅力を全国に伝えるため、名古屋ゆかりの武将6人(織田信長・豊臣秀吉・徳川家康・加藤清正・前田利家・前田慶次)と4陣笹隊で結成された。毎日、名古屋城で観光案内や写真撮影などを行い観光客を出迎えるほか、土・日曜日、祝日には名古屋城天守閣前で武将隊10人が集まり、パフォーマンスを披露する。

 「名古屋開府400年」は年間を通して、名古屋城特別企画展「狩野派と名古屋城400年」(4月1日―5月6日)や8月の「世界コスプレサミット」、世界最先端の現代美術や舞台芸術を紹介する「愛知トリエンナーレ2010」(8月21日―10月31日)、10月の「名古屋城本丸御殿玄関の一分公開」などさまざまなイベントを予定する。

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