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阪急交通社、THE ALFEE監修の秩父夜祭ツアーを発売 東京発・花火観覧付き

2026年10月26日
編集部:飯塚 小牧

2026年10月26日(月) 配信

桜井賢氏のゆかりの地を巡る

 阪急交通社(大阪市北区梅田、代表取締役社長・山川豊治)はこのほど、THE ALFEE監修のバスツアー「ゆかりの地をめぐる秩父夜祭&川越2日間」を売り出した。桜井賢氏のゆかりの地を訪ね、秩父夜祭と冬花火を観賞する内容で、東京を12月3日に出発する設定。

 ツアーでは、秩父市出身の桜井氏の実家「櫻井太伝治商店」や、桜井氏がヒット祈願で訪れた「松風山音楽寺」などを巡る。夜祭では、クライマックスとなる団子坂の曳き上げを見学し、冬花火を観賞する。

 ホテル宿泊付き2日間コースの旅行代金は5万1800円で、発着地は東京・八重洲バスターミナル。限定歌朱印、ポテくまくんアルフィーグッズ、花火有料観覧席を用意する。夜行2日間は花火有料観覧席付は2万9800円、自由見物は2万7800円、宵宮見物の日帰りは12月2日出発で、2万5800円、秩父夜祭期間外の日帰りは12月1、4、5日の設定日で2万6800円となる。

 秩父夜祭は毎年12月2日と3日に開かれる伝統行事で、ユネスコ無形文化遺産に登録されている。

 なお、今回のツアーにメンバーの同行予定はない。

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